ごっちゃんのひとりごと

ローカル好き国際系大学生の思ったこと体験したこと

過去から分かったこととセメスター目標

おかげさまで、毎日楽しく過ごさせていただいてます。ごっちゃんです。

今日は「過去から分かったこと」及びそれを踏まえての「セメスター目標」についてまとめます。

 画像に含まれている可能性があるもの:植物、花、木、空、屋外、自然

数週間前は桜が咲き乱れてました。春でした。

 

過去から分かったこと

過去からっていうのは、今までの人生を振り返ってということです。が、大部分は前セメスターに集約されていたので、それを踏まえている割合が高くなっています。

自分の行動・思考パターン(の多分一部)が21年かけてようやく分かり嬉しいです。長かったけど、遅いとは思わないことにします。

 

●理想見すぎて傷だらけ

昔から、カリスマ性が高い人や器用な人に強い憧れを抱きすぎている。それに、やりたいことの最終目標が現時点から遠すぎる。それらは別にいいんだけど、そこに到達するまでの細かいゴールや中期目標があまりにも無さすぎる。だから、闇雲に頑張っているだけで何か達成されることが少ない。

例えば高校のとき部活で楽器上手くなりたいと思って朝練も毎日行って、とにかく練習してみたけど、正しい練習をしていなかったから全然上手くならなかった。

もちろん、がむしゃらに頑張ることができるというのは長所かもしれない。でも、それだけじゃどうにもならないことだってたくさんある。長所と短所は紙一重。

何かを成し遂げたいんだったら、きっと長期的計画的に取り組まないと達成できない。だから自分が今時速何kmで走らなければいけないのか、どれくらいスタミナがあるのか、それまでにいくつのステップを踏まないといけないか等、色んなことを見極めてまず最初に実現可能な目標をたくさん立てなければいけない。それをしなかったから成功体験が少なくなって、自信をどんどんなくしていったのだと思う。

時間をかけて頑張っても、ただ疲れるだけだった。目指す過程で得られることは大きかったけど、いつまでたっても目標に近づけないのが悔しかった。努力が足りないと思っていたけど、それだけが原因じゃないってことが分かった。

 

●過剰なコンプレックス意識

これがしたいあれがしたいというよりも、これもあれもできないという意識が強い。不器用だと感じすぎている。そして、何かに取り組むときの原動力がコンプレックスとなっている場合が多い。

きっとこれは幼少期に周りにいた人が皆器用でいわゆる出木杉君で、私は不器用なのび太くんであったことが大きく影響している。出来る集団の中で、自分ひとりだけ出来ないということほど辛いことはない。いや、それを気にしない性分であればいいのだが、私は自分を相対評価で判断してしまっていた。周りと比べて出来ないというだけで、人間的にダメだと思っていた。自己肯定感=自己効力感の状態にあった。

今もそうだけど、私は人と比べて何か特別にできることがなかった。特に幼少の頃は、そういうものに憧れていた。たった一つでいいから特別努力をしなくても器用に達成できる何かが欲しかった。でも、それは望んで手にはいるものでもなかった。だから必死に取り組んで成果は出そうとしたし、不満足な部分はどうにか補っていこうとした。負けず嫌いで完璧主義なところがあり、猪みたいな性格だから、とにかく突き詰めていった。

でも、それに必死過ぎて純粋にやりたいこと・なりたい姿を追い求めることを忘れてしまった。もちろんやりたいことをやってなかったわけじゃないけど。

「あれが出来ないからこれをする」という原因論じゃなくて、純粋にやりたいことをもっと意識してもよかったのではないだろうか。不得意分野は誰にでもあるんだし、そんなに完全な状態を求めなくてもいいのではないだろうか。

周りにとっても、気にしてばかりいる人と一緒にいて、果たしてそれは楽しいのか。そして気にしてばかりいる方も疲れるんじゃないか。なんか虚しいし悲しい。

欠点を見つめて悲観的になってたり、それを改善するために奔走するのもいい。でも素直にやりたいことを楽しんでいる方が楽に生きれそうだ

 

●忙しい中毒

よく分かんないけど、忙しいのがかっこいいと思っていた。忙しい日々をこなしやりくりしていくことに中毒になっていた。その様子はもはや狂気といってもいい。まあ、私より忙しくしている(た)人なんてこの世に大勢いるけれど。

かっこつけのために忙しくしてたわけじゃないけど(忙しい状態はやりたいことの延長で生まれていた)、忙しいときはかっこつけたいという思いが不思議と強かった。でも生活に満足していたわけではない。なんで満足していないかというと、十分な休息やストレス解消の時間が取れていなかったから。それに努力の割には自分の理想地点に着地しないから。

それに、不思議と忙しければ忙しいほど、あれもこれもと自分に課題を与え続けてしまう。自分で自分の首を絞めてる反面、こんな状態でも課題を発見し取り組もうとしている姿勢がなぜかかっこよく感じて、それを繰り返していた。

あと、忙しいと妙な充実感があった。こんだけのことをこなしている自分がすごいみたいな。だからかもしれないけど、忙しい時期が終わったら完全燃焼してやる気がなくなるし、何もしていない状態が不安になる。本質的に何がしたいのか分からくなっている。実際に何かやり遂げた例は別として。

今思うとそんなんはすごくもないし、全くかっこよくもない。それで体調崩してるようじゃ、自己管理能力の低いただのアホにしか見えない。

忙しいという事実に踊らされているだけだった。

忙しくするんだったらもっと身の程わきまえてやりなさい。そしてキャパに見合わない事はやめなさい。無理無茶無謀は短期決戦で、決して長期に持ち込まないように。などなどそんな中でも学べたこと(教訓?)は色々あるのだけれど、いつも堂々巡りで解決されてこなかった。もし忙しくするんだとしても、それによるストレスの対処方法を見極めていくのが今後の課題ではないだろうか。

 

●問題解決への姿勢が違う

問題を見つけても正しい対処が取れていなかった。

ここでいう問題は、短所の克服もそうだけどその時取り組んでいる物事に関わるの問題のこと。

さっきも書いたけど、猪みたいな性格だから根性論で何でも解決しようししがちだった。だから視界が狭くなって見えてない現状がありふれていた。

基本的に余裕がないのだから、それこそ意地でも分捕らないといけない。気持ちの持ちようでどうにかなる面には限界があることがようやく分かった。特に休息をきちんと取らなくてはいけない。気合いでそのときどうにかなっても、その後のパフォーマンスには悪影響を及ぼす。

視界が狭いのだって悲しい。だってもっといい方法がたくさんあるかもしれないのに、見つける可能性が低くなってしまうから。

 

●自分を大切にしきれてない

結局上記のことを全てまとめるとこの一言に尽きる。

ぼろぼろになってもいい、傷だらけになってもいい、とにかくこうしたい。気持ち十分だけど、その思いも限度を越してはいけないと思う。欲望から自由になれてないだけで、自身の存在を後回しにしている。

自分を大切にできないから自分に自信も生まれないし、誰も大切にできない。

自分を大切にできないから無理ばっかりしようとする。

もっとシンプルに楽しく、素直に生きていかないとこの先しんどい気がする。

 

 

セメスター目標

色々踏まえて今自分に何が必要なのか、何がしたいのかを全てまとめると「身の程にあった生活を送り、その中で色んな習慣を身に付けること」であった。

セメスターの目標を設定した理由は2つある。1つは自分の望んだ生活を送ることが単純に楽しいし、幸せだと思ったから。身の程に合わせようと思えば無理もしないだろうし、自分の状態を正面から判断することができるはずである。もう1つは生活の中にやりたいことを習慣づけて無理なくやっていけば、目的がいい状態で達成されるかもしれないと思ったから。

 

●早寝の習慣

前セメスターからの癖で未だに2時くらいに寝ている。止めよう。

だって早く起きれないし、早く寝たほうが目覚めが良い。電気代も勿体無い。

日付が変わるまでに寝るのをこれからの当たり前にしたい。

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確かこの映画の中でロバート・デ・ニーロが「睡眠時間6時間以下の人は太る可能性が60%高まる」と言ってたような。

 

●食の習慣

料理する機会を増やす。そしてよく噛んで食べる。この2つを習慣づけたい。

別に何を食べてもいい。自分で料理をしたらなんか楽しいやん。じゃあやろう。

よく噛んで食べるっていうのは、その方が美味しく食べれる気がするから決めた。

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とはいえ我慢しないで外食もします

 


●読書の習慣

インターンシップを終了してから素直にもっと本が読みたいと思っていた。

物語だったら新しい世界を旅できるし、新書だったら新しい考えに触れられる。それが楽しい。復学後1年間は満足にそれができなかったから、今年こそ色々読んでみたい。

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去年読もうと思って買った本がこれくらいありました

 

 

●運動の習慣

運動していないから体が凝るし、一定の集中力を保つスタミナがない。だから運動したい。汗流すことで清々しい気持ちになりたい。怪我しているから大したことはできないけど、今は腹筋がなぜか楽しいから毎日やってる。スタミナつけたいとは言ったけど、つくかどうかというより運動に対する嫌悪感を拭いたいのかも。

※上の写真の中に運動に関する本があってそれ読んだからモチベ上がってる。

 

●勉強の習慣

勉強っていうのか分かんないけど、とってる授業の課題を今までよりじっくり解いてみようという心がけ。もしかしたらさらっとやっただけでは見つからなかった何かに出会えるかもしれないから。あと、1日1問でいいから算数(数学)の問題解く。

「おつり フリー素材」の画像検索結果

インターン時代にノーレジの店でお釣りをすぐに計算できなかった思い出

 

 

・思考の習慣

本を読んだり、人と話をしたりしてて自分に無い考え方や近しい価値観を見つけたい。その中でいいなと思ったものがあったら、それを新しい思考の習慣としていきたい。

自己肯定感が低いと前から私は言っているけど、新しい思考の仕方を知ったら少しは改善されるかも?と思ったから始めた。もしかしたらもっと楽に生きられるかもしれない。そんな淡い期待がある。

アドラー心理学入門読み始めたけどこねくり回しすぎてゲシュタルト崩壊した。落ち着いて読もう。

 

 

まとめ

ここまで習慣をまとめてみたけど、心がけとして大切にしたいのは以下3つ。

・無理に続けようとしないこと

・ストレスを感じたらやめること

・取り組めたら自分を褒めたたえること

特に最初のうちって続けること自体がきついから、軽い心持でいこうと思う。週5くらいでやれていたらそれでいい。

長期的な目標はたててない。単純に楽しいこと、やりたいことを習慣化しようとしているだけ。当たり前のことばかりかもしれないけど、楽しいと感じているなら何でもいい。あくまで生活を充実させ幸せに暮らすことの指標だから、本当に充実するかどうかを実験してみるのも面白いと思う。

 

「自分の人生を変えられるのは自分しかいない」。そういう方向に繋がってくれたらいいかな。

 

そんなわけで毎日楽しくやっています。これからも続きますように。

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