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ごっちゃんのひとりごと

ローカル好き国際系大学生の思ったこと体験したこと

人との関わりの中で

授業が始まり早3日たちました。

 

たった3日だけど、私はものすごく楽しかったです。

なんで楽しいのかなーって考えてみたら、それは単純に人と話したり、何かしたりするからことを私は楽しいと感じているから、ってことに気づきました。すごい今更ですが。

 

この春休みはインドアで文字通り何もせず、実家でダラダラと過ごすことが多かったせいか、人との接点がほとんどありませんでした。喋るのはほぼ家族のみです。

 

普段離れて暮らしている分、家族と過ごせる時間を持てたことはとても大切なことです。でも、さすがにそればかり繰り返していると、どこか物足りなく、寂しく感じていたのでしょう。

 

1人暮らしをしているせいか、たまに「結局人は1人で生きていかなくてはいけない」と錯覚してしまいます。でも、実際はそうではなくて、人との関わりの中で様々な経験をし、共感し、どこか頼り支えあい、楽しみながら生きているのが今の私の暮らしです。

 

「たった一人にすがるんじゃなくて、みんなと上手に頼りあって生きなくちゃいけなかった・・・」

 

昭和元禄落語心中』という漫画より、登場人物の死後・冥土世界でのセリフです。

この場合は私のケースとはちょっと違うのですが、ここで注目してほしいのは「みんなと上手に頼りあって生きなくちゃいけなかった」という部分です。

 

きっと私はこの先も1人で生きていくことはできないでしょう。だからこそ、生きていく上での味方だったり、支え合える人が必要です。そんなにたくさん背負えないし、1人でやっていけるほど器用でもないから。

 

なので、周りの環境とそれを共有する人たちを大切にし、尊敬し、それでいて自分も大切にしたいです。それは相手も自分も信頼することが、お互いに助け合える一番の方法だと気づいたから。ついつい見栄はっちゃったり、かっこつけたりしそうになるけど、それは一番かっこ悪いし、自分を失う原因になるから気を付けたい。

 

それに、今楽しいと感じているのは、この状態が私にとって生きるのに楽だということでしょう。そんな意味でも、その場その場での人間関係を大事にしていきたいなと思います。もちろん、今は今の友人を大切にします。

 

 

 

考えだしたらこんなところまで来てしまったけど、そういうふうに生きてます。

あと、セリフ使わせていただいたので公式サイトのせときます。ちなみに好きな作品。

itan.jp