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ごっちゃんのひとりごと

ローカル好き国際系大学生の思ったこと体験したこと

復学してから嬉しく思ったこと

休学・復学関連の記事が暗いものが多かったので、今度は嬉しかったことを書きます。

 ざっとまとめて、以下5つです。

  • 「女子大生らしくなったね」と言われるようになった
  • 「(性格が)丸くなったね」と言われるようになった
  • 社会人の方と話をするときにあまり緊張しなくなった
  •  新しい友人との出会いがあった
  • 今までよりも広い視野で考える癖がついた

 

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「女子大生らしくなったね」と言われるようになった

復学して一番言われるのはこれです。申し訳ないけどこれです。

休学してインターンシップをしているとき、接客や営業など、あらゆる面で「お客様」と関わることが多かったため、「もっと身だしなみを気を付けよう」と思うようになりました。なので髪を染めたり、伸ばしてみたり、少しずつ化粧に気を遣い始めました。

 

と言うのも 

お恥ずかしい話、元々私はまったくオシャレに興味がなかったのです。

生まれ持った性分の影響が一番大きいですが、幼少期から身長が高かったせいか、あまり女の子扱いされず(つらい)男勝りな性格に成長。中学・高校でも校則が厳しく、部活動に精を出していたためオシャレとは無縁な生活を送っていました。周りも女子ばかりだったので、見た目を良くしようとかあまり気にしていませんでした。

 

大学に入ってからもそれは変わらず、「今まで化粧するなと言われてきたのに、なぜ急に化粧しなければならない風潮になるのだ」とよく分からない屁理屈にもならない屁理屈ばかり言っていました。周りがどんどん変わっていく中、「あんなことばっかりして勉強はちゃんとやってんのかよ」とか思っていました。典型的なオシャレ苦手人間です。

 

そのため、当時私はいわゆる「まじめちゃん」な風貌でした。

黒髪おかっぱに眼鏡。化粧はしているものの、その完成度は低い。服は母が選んできたワンピース(母が選んでいるのでこれだけ辛うじてまとも)。

 

しかし、インターンを始めると「もっと容姿がいい方が商品が売れるんじゃないか」「せっかく来ていただいているのにこれじゃ失礼だ」と思う様になりました。

人に見られているという感覚は恐ろしいもので、さすがの私も少しずつ気遣うようになりました。

それだけでなく、周りの先輩・上司の方が身なりをきちんとして働いている様子を見ると、自分が恥ずかしくなったことも要因です。

 

また、これは特殊な例ですが、美容関係者の方々に営業をかけていたため、自然と身なりに目が行くようになったことも理由だと思います。

 

それら少しずつの気遣いが積み重なって、印象が変化したのだと思います。

1年間それを続けた結果、その積み重ねは大きなものになっていたのでしょう。

と言っても、微々たるもので世間一般普通のレベルにようやく近づいた…ぐらいのことでしょうけれど。

 

ちょっと自惚れかもしれないけど、たくさん言っていただけました。

むしろこちらから話しかけるまで私だと気づかないことも多かったです。(ちょっと悲しかったけど)

 

「一人の女性として自分が変化しつつある」ことを実感でき、オシャレへの興味も芽生えました。ようやく女の子らしくなってきたことは、親も安心しているようです。

 

外見がどうのこうのというところは、突き詰めていくともう限りがありません。

ですが、自分に一番何が似合うのか、何が一番引き立たせてくれるのかを考えながら、今後も引き続き楽しんでいきたいと思います。

 

意図してはいませんでしたが、復学デビューに成功したと捉えていただければ分かりやすいです。

 

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「(性格が)丸くなったね」と言われるようになった

いいことかどうかは分からないのですが、これも何度か言われました。

太った、ってことじゃないよ。 

 

私からすると、あまり変化は感じられないのですが

休学前よりも 「人間らしくなった」「柔らかくなった」らしいです。

 

どうも1回生のとき、尖ったことをたくさん言っていたそうです。多分、それは先ほどの「オシャレなんて~」等、極論を展開し話す場面が多かったのだと思います。

特に休学したいと考えだしたセメスター(後期)の荒れっぷりはひどいものでした(これはなんとなく覚えています)。 

 

「人間らしくなった」ということに関しては…恐らくじゃじゃ馬で猿のような行動・挙動不審さが少し改善されたから言われたのだと。

元々私は、運動こそできないもの、どんなところでも飛んだり跳ねたりしていましたから。

インターン中にそんなことをする機会といったら、ほとんどありませんでした。私の場合、忘年会くらいだったと思います。(でも自ら勝手にやっていた当たりに、野蛮さを感じます)

 

 そりゃそういうこと言われますよね。

 

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社会人の方と話をするときにあまり緊張しなくなった

1年間大人に囲まれて過ごすと、慣れが生まれ緊張することが少なくなりました。

尊敬語・謙譲語など、まだまだ難しくて使いこなせてはいませんが、「敬語がきれいだね」と仰っていただくこともあり嬉しく思います。

また、学内インターンシップをしている時、友人に「ごっちゃんは社会人の方と話すのに慣れてるね」とも言われたので、ああ他人から見てもそうなんだと嬉しく思いました。

 

『今何を話すのか』『どういう反応をすればいいのか』、お客様と関わる中で考えたことは、いつしか私にも息づいていました。

inakasuki.hatenablog.com

この記事が当てはまりますね。

 

友人との会話でも考えてはいるのですが、社会人の方との会話だとより考えているような気がします。

 

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新しい友人との出会いがあった

復学したら、まあ友達がほとんど休学していなくなっていました。

辛すぎる。 

 

というのも、私の大学は休学する学生が多いのです。

しかし休学タイミングが通説『2回生終了後、3回生進級前』であるところ、私は『1回生終了後、2回生進級前』に休学したため、ちょうど入れ違いとなってしまいました笑。

 

そんな訳で私は「友だちづくり」を意識して行いました。

なんかこんなこと書くのも恥ずかしく、ちょっとむなしいですが……

仕方ないです。

 

サークルに参加してみたり、第2言語のクラスを履修してみたり……

(国際系大学の割には、第2言語の履修は任意です)

入学後に大学生が参加することを復学してから行いました。このあたりタイミングがずれていますが、今おかれた状況を打破するに行うことは大体同じなので仕方ありません。

 

でも、おかげで今まで知り合いでも何でもなかった学生と知り合うことができ、大切な友人を作ることもできました。

休学していなかったら後輩として接していることにもなりますし、そのままストレートに学生生活を送っていたら接点も生まれなかった人たちと出会うことができたのは喜ばしく、光栄に感じます。

新しい関係を築くのは労力も必要ですが、きちんと取り組めて良かったです。

 

ていうか、出会った人たちがすごく良くしてくれる人ばかりだった。

こんな私を受けてくれる、とても親切な人たちです。ありがとうございます。 

これからも大切にしたいです。

 

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今までよりも広い視野で考える癖がついた

これは1回書いたかもしれないけど、、1回生のときに悩んでいたような問題にはぶつからなくなりました。

ここでいう悩みは大学生活に関することが多いのですが、焦って解決しようとしたり、一人で悶々と悩むことが減ったのだと思います。

 

ちょっとしたことを「まあいいじゃないか」と簡単に思えるようになったことを「広い視野で考えられるようになった」。ちょっと意訳かもしれないけど、そういう風に捉えています。

 

それにたとえ悩んでも、それを解決する方法を見つけたから、悩みを克服する力が強くなったと思う。

 

未だに悩みは多いですが、自分が何で悩むのか、どうやったらいいのかをもっと見極めて、少しずつでいいから楽に生きられるようにしたいです。

 

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「休学の利点」と混じるかなーと思ったけど、自分の感想を書いたので意外とぶれませんでした。良かった。