ごっちゃんのひとりごと

ローカル好き国際系大学生の思ったこと体験したこと

続:復学して悩んでいたこと

ずっと言えなかったことがあります。

それを書きます。

 

inakasuki.hatenablog.com

 ↑以前私は復学して悩んでいたことについて記事を書きました。

しかし、これ以上に葛藤していたことがありました。

 

 

それは、自分に変な自信が生まれて、周りを馬鹿にしたりとか、周りと変に比べたりして、自分がなりたい姿を模索するのを止めることでした。

 

 

私は元々、他人と自分を比べる癖があります。

主にそれは「自分ができないこと」に対して発動されます。多いケースとしては、「なんでこんなにできないのか」→「こんなこともできないなんて自分は最悪の人間だ」となることです。

自己効力感と自己肯定感が直結しているため、できないことがあるとすぐに自己肯定感は下がり、自信もなくなります。

 

 

しかし、これは出来ることに対しても発動されます。

 

例えば自分が出来て、他人が出来ない事を発見すると、ものすごく舞い上がってしまうし、自信過剰になります。

ひどいときには、「なんでこんなことが出来ないんだろう」と卑屈になり、「こんなことも出来ないあいつは何なんだ」といった考えにも及んでしまいます。

 

 

はい、もう最悪です。

 

 

 

自分のこういう性分は、まあ色々な原因があるのですが

数年前からこれら2つを治すことを軸に置きながら活動しています。

 

それは

出来ない事のせいで自分の存在を認めないのは間違ってると気付き

他人の存在を勝手に自分で判断する人にはなりたくないと思ったからです。

 

 

 

 

もっと細かいことを言うと

後者は、高校時代くらいから悩んでいて

前者は、休学中に気づき学びました。

 

 

後者はずっと悩んでいるから、それなりに頭の中にあるのですが

前者は最近気づいた事なんで、意識として持っていないといけないのです。

だって忘れちゃうから。

 

 

 

 

そして、せっかく気づいているのなら、少しずつでも取り組みたい。

そう思った私は復学後色々なことに手を出し始めました。

 

 

性格上の問題なんて、そうすぐに解決できるはずがない。

ものすごく年数がかかることだからこそ、少しでも早くに始めたいし、

それに時間のある学生時代にうんと悩んでおくことも大切だと思っていました。

 

 

 

●今やりたいこと・やるべきことを正面に据える。

●素直にやりたいことをやって、その過程でやるべき課題に取り組んでいく。

そういう気持ちを大切にしていました。

 

 

 

でも、そうすぐに解決できるはずがない性格上の問題は、やっぱりすぐには解決できませんでした。

色んな活動をする上で、そういう性格が邪魔で仕方なかった。

 

 

 

今の自分や、これまでやってきたことに自信を持つのは大切なこと。

だからと言って自信過剰になり、人を見下したり、調子に乗ったりするのは恰好悪すぎる。間違っている。

 

 

 

この2つのバランスのとり方がなんとも言えない難しさで、

どうやってふるまえばいいのかが分からない瞬間がたくさんありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

インターンやったことはそんなに偉いことなのか?

 

 

 

 

 

 

ずっと自分に言い聞かせてきました。

確固たる経験だけど、そこにすがって生きてはいけない。

自信は持ってもいい。でも、それを武器にするのは違う。

 

 

過去は過去であり、今は今がある。

 

 

 

ちょっと調子が悪くなると、すぐに自分は逃げてしまいました。ひっかきまわして捕まえて、冷静に椅子に座らせる作業の繰り返し。目の前のことから目を背けたいという気持ちとの戦い。

 

出来ない自分も嫌いだし、過信して威張ってる自分も嫌い。

でもどうしたらいいのあ分からない。

堂々巡りして、ブログに書き込みまくっていたときもあります。

 

 

もし、何もすることが無かったらこうやって悩むこともなかったのでしょう。それを思って、「なんでもっと楽な方法で解決しようとしなかったのか」と過去の自分を責めたくもなりました。

 

でも、きっともっと楽な方法なんてないし、自分がやりたいと素直に思えた気持ちを尊重できたことが嬉しかったから、何度壁にぶつかっても一生懸命向き合いました。

 

それに何もすることが無いなんて状況は、今から考えられないでしょ?

何もしていないときも大切だけど、悩めていることはものすごく貴重なんじゃないか?

 

 

そんな思いも生まれて来て、セメスター期間中走ることができたのだと思います。

 

 

 

もちろん、それだけじゃなくて、周りの人に今の悩みを相談したり愚痴って、色んな助けの手を差し伸べていただきました。

 

彼らにこの悩みを具体的に打ち明けたことはありません。もしかしたら気づいているかもしれません。どう思っていたかは知りえませんが、彼らがいたから乗り越えられたのです。ここまでこれたのです。

 

もちろん、身近な存在だけでなく、このブログもそうです。

書くことですっきりし、正面から向き合うことができました。

お見苦しいところをたくさんお見せして申し訳ありませんでした。

 

 

もちろん、今がゴール地点だとは思っていません。

復学しての悩みですから、この先2年は悩むかもしれません。

それにまだ解決していません。

 

 

少しずつ解決できているのかな。。。そう信じて、今後も一生懸命やっていきます。

ありがとうございました。

 

youtu.be

 

最後に、動画貼っときます。

この1年間まさしくこんな感じだったなあ。