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ごっちゃんのひとりごと

ローカル好き国際系大学生の思ったこと体験したこと

長期インターンの面接➀~インターンの仕組み~

トピック「退職」について

 

「春の人事2017」というトピックらしいですが、私は学生で社会人経験はないのですが、休学前にインターンの面接をしたときのことをふと思い出したので書きます。

 

このブログで何度も言っているのですが、私は大学1回生終了して2回生に上がろうとするときに休学しました。休学中は長期インターンをし、半年ずつ2つの会社で働きました。

 

いわゆる就活前のインターンシップでのエントリーシート・面接の感じは経験がないのでよく知りません。なのでそれと比べることはできないのですが、私が経験した面接は多分ちょっと違ったのかなと思います。

 

 

まず、私が活動したインターンシップは両方とも、その会社が応募していたインターンシップではありませんでした。

 

募集を行っていたのはインターンシッププログラムを始めとして様々な事業に取り組み、地域活性を行っているNPO法人でした。

 

ちょっとややこしいのですが、仕組みとしてはNPO法人インターンシッププログラムを作ってコーディネイトし、実際にインターンを行うのはその地域に所在する全く別の会社という感じです。

 

詳しく言うと、NPO法人は「地域経済をどう回していくのか」という問題へのアプローチとして、地域の中小企業の課題解決プログラム(=長期インターンシッププログラム)を作成し、そのプログラムリーダーとして大学生(インターンシップ生)を募集することになります。

 

企業側のメリット

●短期的な目標を持つことで集中的にその課題に対しアプローチできる

●新陳代謝のない現場に全くの新人を入れることで人材育成を実践できる

(※地方の中小企業は毎年新卒を募集することが無かったりするため)

 

学生側のメリット

本格的なプロジェクトを動かすことで働くことのリアルを知り体験できる

●短期間(といっても6か月)での成功を目指すことによって成長が得られる

 

 

といったところです。

(他にもあったかもしれないけど忘れてしまった)

 

 

つまり、いわゆるインターンの募集と何が違うかというと

●そもそも仕組みが違うので募集問い合わせ先がその会社ではなく、NPO法人であった

●面接の際にNPO法人の方とインターン先の企業の方がいらっしゃった

 

ことだと思います。

(他にあるかもしれないけど)

 

 

で、私は地域の異なる2社でインターンをしたので、

NPO法人の人+会社の人〉の面接を2回体験したことになります。

 

 

どちらのインターンシップも、流れとしては

 

webでの募集

問い合わせ

メールでのやりとり

電話 or Skypeでの面接

実際に会って面接

合否連絡

 

でした。

ちなみに私はwebでインターンシップの存在を知り募集を見たのですが、イベントや面談を行っていることも後から知りました。なので、インターン仲間にはイベントがきっかけという人もいます。

 

 

面接に至るまでの説明がすっかり長くなってしまった…

本題の面接については、次回の記事に挙げたいと思います。