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ごっちゃんのひとりごと

ローカル好き国際系大学生の思ったこと体験したこと

経験を活かせたよろこび②

気づき

前回の記事で、今までの経験を活かせてよかったという旨を書きました。

▼前回の記事 

inakasuki.hatenablog.com

 

今回もまた、チームでの活動中に体験したことを書きます。

 

 

プレゼンテーションを行うにあたり、先生より指導をいただいたのですが

メンバーほぼ全員涙を流し……。

 

 

具体的に何を注意されるかというと、

 

喋り方について

姿勢・立ち方について

発表の説明の仕方について

PPTスライドについて

 

などなど…

 

その他、発表資料について言及を受けるメンバーもおりました。

 

 

練習終了後のミーティングでも思いがあふれ、泣き出してしまう…

そんな場面もありました。

 

全員怒られていることを感じ、辛くしんどい思いをしていました。

先生に対し怒りを感じているメンバーもいました。 

 

 

理不尽な言い方だとか

 

なぜもっと早く言ってくれなかったのかとか

 

様々な思いがありました。 

 

 

 

そんな中、私は一筋の涙も出ず

指導員の言葉に怒りすら覚えていない。

むしろ怒られた感覚がありませんでした。

 

 

そのときは「私怒られたっけ」と自問自答し

仲間・先輩にも「怒られた覚えがない」旨を伝えました。

 

 

しかし彼らは「ごっちゃんも同じくらい言われてたよ」と口をそろえ

さらに「でも、その銃弾をごっちゃんは受けていなかった。むしろ跳ね返していた」

と言いました。

 

 

そのときはよく分からなかったのですが

 

プレゼン本番終了後、様々な人と話し、原因が分かりました。

 

 

 

それは私が今までメンタルを鍛える機会を得ていたことです。

 

 

一番大きい経験は、部活動でした。

私は中高6年間吹奏楽部に在籍し、青春を全て捧げていたのですが

怒られていた記憶ばかり。

まっとうな理由で怒られたこともあれば、身に覚えのない理由で怒られたこともあり…さらに吹奏楽部独特の下手な奴に対する嫌な雰囲気を何度も味わっていました。そういえば、自分の存在意義とかも考えてましたね…迷走。

 

とにかく、あれだけ怒られる経験をすれば、少しは強くなります。

 

 

あとはインターンシップの経験。

こちらも怒られることも、指摘もたくさんいただいていました。

 

 

 

そういうものを受け取る経験を今まで重ねたおかげで

ちょっとやそっとじゃへこたれない精神力が身に着いたのだと思います。

 

 

いや…でも涙は出ることは出ますよ。だって女の子ですから。

 

 

 

 

こんなぎりぎりの状況に追い込まれる機会も、大学にいる間はあまりないものですから気づくことがありませんでした。

 

今回の体験を通じて、自分の強みや、今までやってきたことが確実に身になっていることを認識でき、非常に嬉しいです。

 

 

過去の自分は変えられないので、いつもは悪いところばかりに目が行ってしまいますが

 

今回は「あきらめずにやってきてよかった」と思うことができました。

 

 

多分、ほとんど初めてじゃないかな。

 

 

 

経験を活かせたよろこび②として、「精神的な強さに気づけた」ことを挙げました。

とりあえずこの2回くらいで終わりそうなので、③はないかと思います。

 

もしまた気づいたら書きますね。

ありがとうございました。