ごっちゃんのひとりごと

ローカル好き国際系大学生の思ったこと体験したこと

経験を活かせたよろこび➀

チームでの活動中、メンバーが不安を口にしていました。

「自分が足を引っ張っているのではないか」と。

それも1人じゃなかった。

 

事実、誰も足なんか引っ張っていません。

全員が一生懸命頑張っており、すばらしいパフォーマンスを発揮していました。

 

それなのにこういう声が聞こえてくるのは、自分の力不足ではと思い…

自分が情けなくなった。

 

 

でも、私が感傷的になっている場合ではないので

その時はすぐにこの言葉をかけてました。

 

 

「全員で1つのものを作っているのだから、別に一人で1人になろうとする必要はない。誰もが得意分野と苦手分野を持っている。苦手な部分は、得意な誰かに助けてもらって、自分は得意な部分を頑張ればいい。みんなで補いあって1を作ればいい。チームで仕事することはそういうことだと私は思ってる。あなたは良くやってるんやから、その調子でやり続けてほしい。足を引っ張っているなんて誰も思ってないし私も感じない。時間がない中、いつも〇〇やってくれてありがとう。」

 

この言葉をかけて、涙するメンバーもおり…

自分に自信が持てたようで安心しました。

 

補いあって1つのものを作ることを学んだ、と発言するメンバーもいて嬉しかった。

 

 

実は、これは休学期間中のインターンシップで学んだことです。

私も元々、他人に迷惑がかからないよう、自分1人で解決すべきだという思いを持っていました。しかし、仕事をする上ではそれは不要な考えで間違っていることを教わりました。

 

会社として利益を上げ、成功することが大切なこと。1人でやってもできないのであれば、複数人で協力して完結させればいい。

 

そうすることで、単純に仕事も楽になりましたし、精神的にも楽になりました。

 

 

自分ひとりじゃない。みんなでやっている。

 

 

そんな安心を感じ、結果も出すことができたのです。

1人で抱え込まないこと。周りを頼ることの大切さを学びました。

 

 

私自身、まだ抱え込んでしまうことはあるのですが…

大分軽減されました。かなり動きやすくなってきたと思います。

 

 

ちなみに、〇〇には当事者が一生懸命やってくれた作業や、取り組み方を引き出して話しました。

 

 

 

どれくらいみんなの言葉に残ったかは知りませんが、

自分の経験を活かせたことに喜びを感じています。

 

このように、プロジェクトの活動の中では今までの経験を多く活かすことが出来ました。

他のものも紹介していきますね。

 

 

成功体験となることで、今までの経験に自信を持てています。

少しずつ自己肯定感が高まっているようで嬉しいです。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

あー…でもそんな思いをさせてしまったのは申し訳ないなあ…

まだまだリーダーとして伸ばす部分も感じた体験の1つでもありました。