ごっちゃんのひとりごと

ローカル好き国際系大学生の思ったこと体験したこと

大切な言葉たち

昨年末の話ですが、大切にしたい言葉がまた増えました。

2つあります。

 

「リーダーは人間関係の最たるものであるから、周りの人にとって良い環境要因になること」

「自分と出会った人に損はさせない」

 

 

どちらもある企業のトップの方から戴いた、座右の銘です。

 

 

 

リーダーは人間関係の最たるものであるから、周りの人にとって良い環境要因になること」

前者のこの言葉は、授業のプロジェクトでリーダーを務めるにあたり、大切にしていました。

昔からリーダーを務める機会は多くあり、部活動のキャプテンをになったこともあったのですが、どれも「引っ張るリーダー」で私はそれを変えたいと強く思っていました。

目指すリーダー像は明確に決まっていたわけではありませんが、「自分で全てを行おうとしないこと」「周りに気持ちよく活動してもらうこと」を意識しました。

 

この言葉を聞いたとき私はリーダーの在り方を初めて認識しました。

 

 

ただ頼れる存在ではなく、その場の空気を作る。

その時その時でみんなが活動しやすい空気を察知し、すぐに作り出して浸透させること。もう、実際にやってみると難しかったです。

今回の場合、メンバーは「楽しく気軽な雰囲気」を求めるよう感じましたので、それに徹しました。

 

リーダーを意識しすぎると、ぴりっとした雰囲気を作ってしまうので。。。

リーダーでなく、普通のごっちゃんとしていれるように努力しました。

 

でも、その方が活動していても圧倒的に楽で、全員のパフォーマンスがきちんと出せていたように思います。

メンバーや目指すものによってもこのあたりは変わってくると思いますが、今回挑戦できてよかったです。

 

 

 

「自分と出会った人に損はさせない」

後者に記したこの言葉は、特にリーダーということを意識していたわけではありません。しかし、生きていく上で大切な言葉だと思いました。

 

どうしても、人との出会い関連は自分のことばかり考えてしまう私ですが、この言葉を聞いて初めて、「他人のための出会い」を意識しました。

その人のために何ができるのか。何をすべきなのか。

私と出会えてよかった、楽しい活動だったと思ってもらうためには何が必要か。

 

これに関しては、まだまだ分からず、実践もできていませんが

今後半年間の目標として、自分の胸に刻んでおきます。

 

 

せっかくいただいた座右の銘です。そして、その人との出会いもより意味あるものにするのは、受け取った私の義務だと思います。

ありがとうございました。