ごっちゃんのひとりごと

ローカル好き国際系大学生の思ったこと体験したこと

思い出に変わったのかも

Facebookでは「〇年前の今日」という機能があり、こんなことをしてましたよーと通知してくれたりします。

 

最近来た通知の中では、クリスマスコスプレをして大きな駅で一日中販売をしていた様子のものがありました。

 

懐かしいな、一年早いなーとか色々感じましたが

同時にその日だけでなく、去年の12月を一気に思い出しました。

 

 

そのときは絶賛インターンシップ期間でして、その会社で活動し初めて3か月目。

やってきました、魔の3か月目です。

 

大体6か月間のインターンシップでは『3か月目で壁にぶち当たる』とも言われており、そのジンクス通り私もまさしく一番苦しんだ月でありました。

 

 

色々諸事情もあり、中々自分のプロジェクトに取り組めずにいた1~2か月目。12月に入り、ようやっとミッション達成のために動きだしました。具体的には、イベントを行うことを目標に企画書を書き出したのであります。

 

でも企画書なんてそれまでさっぱり書いたこともない。

何をすればいいのか分からない。

 

『やりたいことをやりなさい』と言われたものの

「やりたいことわかんない」「むしろ無い」

ある意味すごすぎる…

 

自分自身やりたいことが分かんない、やりたいことがない。「やりたいことを見つけたい!」という思いで始めたインターンシップでしたので、自分のことも分かってないやつがどうやってインターンシップでやりたいことを見つけろっていうんだ!と思っておりました。

 

 

 

そんな思いも分かっていらっしゃったのか

先輩・上司より「結局何がしたいのか」と聞かれることもあり

その度に言葉を詰まらせ

黙り込んでおりました。

 

私の場合、一つうまくいかないと全て総崩れになってしまうので通常業務もうまくいかない日々。 案の定(案の定とか本間最悪やけど)、初めての企画発表の日には全く何もできず色々とお叱りをうけました。そこでは企画もそうですが、それ以外の業務態度についてもご指摘をうけたことを記憶しています。

 

できない自分が悔しくて、どうしたらいいのか分からなくて、せまる1年の終了及び休学期間中に何も成し遂げられないのではないかという不安でいっぱい。

 

何事にも余裕がなく、会社に行くのも嫌になり

SNSで見かける大学に通う友人のはつらつとした姿を見るのがつらくて

上手くいってる同期のインターンシップ生がまぶしかった

わけわかんなくなって、体調おかしくて休んだ日もあった(のちにずる休みとして語り継がれることに。申し訳ありませんでした。)

涙する日もあった

 

最悪の気分だったけど、前に進むしかないし

途中で投げ出すのは嫌な性分なので、なんとかしがみついていきました。

 

でも、そういう気持ちの面だけじゃなくて

周りにいる大人のみなさんがアドバイスをくれて

たくさん相談にのっていただいて

とりとめのない話ばかりになってしまったこともあったけど

そういうのがあったから進めたんだと思う。

 

12月の頭から取り組み始めた企画の作成は、クリスマスごろに突破口を見出し、仕事納めの日に形になっていったように思います。

 

だからクリスマスは楽しくコスプレで販売できたんだろうな。

 

 

結局、最終提出は1月の仕事はじめの日になりました。

遅すぎて今でもびっくりするけど、当時の私にはそれくらいの時間が必要だったから仕方ない。これのせいでその後の活動が詰め詰めになってしまったけど、今後悔してないからいいや。(反省はしてますが)

 

 

 

 

長い思い出しになったけど

これらを以前より明るい心持ちで思い返せるようになったことが、徐々に思い出に変わってきてることなのかなーと思います。

ちゃんと見直すべき部分は目を背けずに、でも一つの思い出としても捉えられるようになればもう1段階ステップアップできるのではないでしょうか。

 

今後もまだまだ大変なことはあるだろうし、乗り越えられるかどうかは分からないけど、そのための最善の策を考え、実施することを諦めないでやっていきたいです。