ごっちゃんのひとりごと

ローカル好き国際系大学生の思ったこと体験したこと

他人への理解を深め高めたい。

またやってしまった。

失敗してしまった。

 

あーーーーーーー

やらかしてしまいました。

 

 

今日一種の相談のようなものを受けたのですが、私ともう一人で聞いていたのですが、こちらの経験談や考えを一方的に話すのみで、相談相手の話をきちんと聞いてあげることができませんでした。

 

相談相手である彼女は、きっともっと話したい事があっただろうに。

 

 

彼女が勇気を振り絞って話してくれたのにも関わらず、それそのものを踏みにじってしまった。

 

 

 

感情的なあーとかはここまでにして・・・

 

 

どうすればよかったのかを振り返っていこうと思います。

 

 

 

まず、どんな話なのかを包括的に聞く必要がありました。

そもそも私は途中から相談に入ったので、そもそもなぜそう思ったのかなどの経緯をきちんと知ることができませんでした。そういった経緯にもアドバイスできるポイントはちりばめられているというのに。そこに原因があるかもしれないのに。

 

 

次に、彼女にあわせてちょうどの速度で話せていなかった。

話すスピードそのものが早かったわけではないのですが、私ともう一人の方が結構意思疎通できてしまうところがありまして、だかだか喋ってしまいました…。一気に詰め込んでしまったように思います。彼女にとって分かりやすい、ちょうどいいスピードでちょうどいい情報量で提供できていませんでした。

 

 

最後に、本当に彼女が必要としているものを掘り下げられなかった。

話を聞くときは「聞いているよ」という体勢を示すことが大前提ですが、併せて「相手は何を聞いてほしいのか」というある種ニーズを探る必要があるのではと思っています。ゆっくり感情を吐き出しながら、少しずつ「どうしてそう思ったのか」「なんでそうしたのか」を聞きながら「この人はここを知ってほしいのではないか」と考えを張り巡らせて、うなずいていく。ずっと何が原因なのかを考える。私に何を言ってほしいのかを考える。

私に何か言ってほしくて、アドバイスがほしくて質問してるのだから、私の意見は言うけれどあくまで彼女が言ってほしい意見を言わないと。

 

 

ケースバイケースで厳しいことを伝える必要もあれば、とりあえず理解を示してあげること、色々あると思います。今回はまず聞いてあげることが必要であったと思うので。

 

 

 

その他姿勢、表情、立ち位置、こちらの意見を入れるタイミング、彼女の話の理解レベル、…挙げたらきりがありませんが、大きくはそういったことであったと思います。

 

 

 

でも、謝ってどうにかなる問題かというと分からないです。

相手は今後、ひょっとしたら話かけてこない可能性もあります。

それはこちらが悪いので、仕方のないことなのですが…。

 

今以上に落ち込んでいないのかが心配です。

 

 

 

今回話してしまったことを鵜呑みにしていないことを祈ります。

私なりに色々考えて言ってるけど、全て一意見だから、参考にする、いらなかったら破棄していってくれることを願っています。

 

 

 

反省。