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ごっちゃんのひとりごと

ローカル好き国際系大学生の思ったこと体験したこと

聞くことの大切さ

私が性別問わず素敵だなと思う人の共通点に「人の話を聞くことが出来る」というのがあります。

 

正確に言うと、「人の話を聞くことが出来る」+「それに対する自分の意見を伝えられる」になるかもしれませんが。

 

聞くことの大切さは、これまで関わってきた人からたくさん学んだように思います。

 

1つは、高校生のときの担任の先生。

先生は先生自身が高校生の時「人の話を聞くのも才能のうち」と、一般生徒にはあまり好かれていない先生から言われたそうです。

好かれていない先生の話を、担任の先生はきちんといつも聞いていたことから(そしてそのように見受けられたため)言われたそうです。

先生先生と言いすぎて誰が誰なんだこの文章

ホームルームでも、1対1でも、喋っている人の話を聞くこと。それができるだけでもすばらしいこと、それは素晴らしい能力であること。初めて知った機会でした。

 

 

もう1つは、インターン先の会社の方々。

その会社の先輩(と言っていいのか、おこがましく思う)や上司は、どんな状況でも相手の話を最後まで聞いてからご自分の意見をいってくださいました。

中でもある人は話を聞くことを大切にしているようで、ドイツのプロテスタント神学者の有名な言葉’The first duty of love is to listen’を心に刻まれているようでありました。

「愛の第一の義務は、耳を傾けることである」という意味ですね。

 

(ああ、許可とらないで書いちゃった…あとで謝ろう。)

元々の私の性分として「話さないと気が済まない」「とりあえず誰かに聞いてほしい」というところがありますので、それを組んでの判断・行動だったのでしょう。

皆様の気遣いはとても心に響きましたし、聞いていただいている立場を通して「私もい人の話が聞けるようになりたい」と思う様になりました。

 

 

その結果インターンシップ中、接客時にお客様の話に耳を傾けることを意識しはじめました。1対1で話すときほど人の話を聞いてこなかったので、最初は少し大変でしたが段々と楽しくなり、今現在は話すことと同じくらい、もしくはそれ以上聞くことが好きになりました。

 

 

とはいうものの、まだまだ「話し手」側であることは間違いないので

これからもみなさんの言葉を胸に

そして参考にしながら

周りの人の話を聞いていきたいと思います。

 

ありがとうございました。