ごっちゃんのひとりごと

ローカル好き国際系大学生の思ったこと体験したこと

自身の物事の取り組み方について

快晴のなかのほほんと過ごしたい今日この頃でございます。

ごっちゃんです。

 

 

莫大手企業の「鬼十則」が来年より社員手帳から消えるというニュースを見かけました。

様々な意見がありますが、私がそれを読んで率直に思ったのは「え、なんか私もそんな感じで物事取り組んじゃうんやけど…」でした。

 

「一度掴んだら死んでもはなすな」とか、本当に熱中している時は思っていますし、ひょっとしたら熱中していなくても自分の奥底に持ち続けているような気がする。だって一度やり始めたことは最後までやり抜きたいから。

他の例でいうと「仕事は与えられるのではなく創るもの」は、高校生の時に部活の顧問にほとんど似たようなこと言われた記憶があります。かつ、現在何かしらに取り組む際に意識していることでもあります。

 インターン中も「何かやることないかな」と探している時間はたくさんありました。

 

 

まあ、裏十則なんてものも存在しているようですが…。

それはちょっと置いといて進めます。

 

 

 

私自身がそうやって今思っているのは

元来の性格のせいなのか

そうやって育てられたからなのか

なにが原因かは分かりません。しかし、少なからず後者も影響していると思います。

 

なんだかんだいって、「無理しながらもがんばった人がえらい」みたいな風潮が日本にはあります。別に仕事に限ったことでなく、そういう意識を昔から植え付けられていると思う。

 

 

結果じゃなくて、過程でがんばったことを褒められる機会が多すぎるんじゃないかな。

もちろん、それも大切なんだけど。

 

 

 

「時間をかけて最高のものを作る」

だけでなく

「短時間で効率的に今できる最高のものを作る」

 

という意識上の訓練が幼少期より必要なのかもしれません。

部活でも勉強でもなんでも。

 

 

それが必要な時、不必要な時、色々あると思います。

両者をバランス良く配分してこなしていくこと。

どちらも大切であること。もっと昔から、私は教えてほしかったです。

 

 

 

なんか人のせいにしちゃったけど…

責任・原因のなすりつけみたいなことしてすみません。

 

 

戻って、私自身に関して。

気付いたからには、もっといいやり方を考え試していく必要があります。

 

今この取り組み方をしていて、苦しいと感じるときがあるのだから。両者をいつ使うのか、どうやったら効率よくこなすことができるのか、時間をロスしている原因は何かなど…。

考え、試行錯誤してまいります。

 

 

世間の話題に絡めながら、自分の問題を言い訳がましく書いてしまった。

無責任な内容になってしまいました。申し訳ありません。

「整理してから話しなさい」という言葉が頭の中に響きます。