ごっちゃんのひとりごと

ローカル好き国際系大学生の思ったこと体験したこと

過去から分かったこととセメスター目標

おかげさまで、毎日楽しく過ごさせていただいてます。ごっちゃんです。

今日は「過去から分かったこと」及びそれを踏まえての「セメスター目標」についてまとめます。

 画像に含まれている可能性があるもの:植物、花、木、空、屋外、自然

数週間前は桜が咲き乱れてました。春でした。

 

過去から分かったこと

過去からっていうのは、今までの人生を振り返ってということです。が、大部分は前セメスターに集約されていたので、それを踏まえている割合が高くなっています。

自分の行動・思考パターン(の多分一部)が21年かけてようやく分かり嬉しいです。長かったけど、遅いとは思わないことにします。

 

●理想見すぎて傷だらけ

昔から、カリスマ性が高い人や器用な人に強い憧れを抱きすぎている。それに、やりたいことの最終目標が現時点から遠すぎる。それらは別にいいんだけど、そこに到達するまでの細かいゴールや中期目標があまりにも無さすぎる。だから、闇雲に頑張っているだけで何か達成されることが少ない。

例えば高校のとき部活で楽器上手くなりたいと思って朝練も毎日行って、とにかく練習してみたけど、正しい練習をしていなかったから全然上手くならなかった。

もちろん、がむしゃらに頑張ることができるというのは長所かもしれない。でも、それだけじゃどうにもならないことだってたくさんある。長所と短所は紙一重。

何かを成し遂げたいんだったら、きっと長期的計画的に取り組まないと達成できない。だから自分が今時速何kmで走らなければいけないのか、どれくらいスタミナがあるのか、それまでにいくつのステップを踏まないといけないか等、色んなことを見極めてまず最初に実現可能な目標をたくさん立てなければいけない。それをしなかったから成功体験が少なくなって、自信をどんどんなくしていったのだと思う。

時間をかけて頑張っても、ただ疲れるだけだった。目指す過程で得られることは大きかったけど、いつまでたっても目標に近づけないのが悔しかった。努力が足りないと思っていたけど、それだけが原因じゃないってことが分かった。

 

●過剰なコンプレックス意識

これがしたいあれがしたいというよりも、これもあれもできないという意識が強い。不器用だと感じすぎている。そして、何かに取り組むときの原動力がコンプレックスとなっている場合が多い。

きっとこれは幼少期に周りにいた人が皆器用でいわゆる出木杉君で、私は不器用なのび太くんであったことが大きく影響している。出来る集団の中で、自分ひとりだけ出来ないということほど辛いことはない。いや、それを気にしない性分であればいいのだが、私は自分を相対評価で判断してしまっていた。周りと比べて出来ないというだけで、人間的にダメだと思っていた。自己肯定感=自己効力感の状態にあった。

今もそうだけど、私は人と比べて何か特別にできることがなかった。特に幼少の頃は、そういうものに憧れていた。たった一つでいいから特別努力をしなくても器用に達成できる何かが欲しかった。でも、それは望んで手にはいるものでもなかった。だから必死に取り組んで成果は出そうとしたし、不満足な部分はどうにか補っていこうとした。負けず嫌いで完璧主義なところがあり、猪みたいな性格だから、とにかく突き詰めていった。

でも、それに必死過ぎて純粋にやりたいこと・なりたい姿を追い求めることを忘れてしまった。もちろんやりたいことをやってなかったわけじゃないけど。

「あれが出来ないからこれをする」という原因論じゃなくて、純粋にやりたいことをもっと意識してもよかったのではないだろうか。不得意分野は誰にでもあるんだし、そんなに完全な状態を求めなくてもいいのではないだろうか。

周りにとっても、気にしてばかりいる人と一緒にいて、果たしてそれは楽しいのか。そして気にしてばかりいる方も疲れるんじゃないか。なんか虚しいし悲しい。

欠点を見つめて悲観的になってたり、それを改善するために奔走するのもいい。でも素直にやりたいことを楽しんでいる方が楽に生きれそうだ

 

●忙しい中毒

よく分かんないけど、忙しいのがかっこいいと思っていた。忙しい日々をこなしやりくりしていくことに中毒になっていた。その様子はもはや狂気といってもいい。まあ、私より忙しくしている(た)人なんてこの世に大勢いるけれど。

かっこつけのために忙しくしてたわけじゃないけど(忙しい状態はやりたいことの延長で生まれていた)、忙しいときはかっこつけたいという思いが不思議と強かった。でも生活に満足していたわけではない。なんで満足していないかというと、十分な休息やストレス解消の時間が取れていなかったから。それに努力の割には自分の理想地点に着地しないから。

それに、不思議と忙しければ忙しいほど、あれもこれもと自分に課題を与え続けてしまう。自分で自分の首を絞めてる反面、こんな状態でも課題を発見し取り組もうとしている姿勢がなぜかかっこよく感じて、それを繰り返していた。

あと、忙しいと妙な充実感があった。こんだけのことをこなしている自分がすごいみたいな。だからかもしれないけど、忙しい時期が終わったら完全燃焼してやる気がなくなるし、何もしていない状態が不安になる。本質的に何がしたいのか分からくなっている。実際に何かやり遂げた例は別として。

今思うとそんなんはすごくもないし、全くかっこよくもない。それで体調崩してるようじゃ、自己管理能力の低いただのアホにしか見えない。

忙しいという事実に踊らされているだけだった。

忙しくするんだったらもっと身の程わきまえてやりなさい。そしてキャパに見合わない事はやめなさい。無理無茶無謀は短期決戦で、決して長期に持ち込まないように。などなどそんな中でも学べたこと(教訓?)は色々あるのだけれど、いつも堂々巡りで解決されてこなかった。もし忙しくするんだとしても、それによるストレスの対処方法を見極めていくのが今後の課題ではないだろうか。

 

●問題解決への姿勢が違う

問題を見つけても正しい対処が取れていなかった。

ここでいう問題は、短所の克服もそうだけどその時取り組んでいる物事に関わるの問題のこと。

さっきも書いたけど、猪みたいな性格だから根性論で何でも解決しようししがちだった。だから視界が狭くなって見えてない現状がありふれていた。

基本的に余裕がないのだから、それこそ意地でも分捕らないといけない。気持ちの持ちようでどうにかなる面には限界があることがようやく分かった。特に休息をきちんと取らなくてはいけない。気合いでそのときどうにかなっても、その後のパフォーマンスには悪影響を及ぼす。

視界が狭いのだって悲しい。だってもっといい方法がたくさんあるかもしれないのに、見つける可能性が低くなってしまうから。

 

●自分を大切にしきれてない

結局上記のことを全てまとめるとこの一言に尽きる。

ぼろぼろになってもいい、傷だらけになってもいい、とにかくこうしたい。気持ち十分だけど、その思いも限度を越してはいけないと思う。欲望から自由になれてないだけで、自身の存在を後回しにしている。

自分を大切にできないから自分に自信も生まれないし、誰も大切にできない。

自分を大切にできないから無理ばっかりしようとする。

もっとシンプルに楽しく、素直に生きていかないとこの先しんどい気がする。

 

 

セメスター目標

色々踏まえて今自分に何が必要なのか、何がしたいのかを全てまとめると「身の程にあった生活を送り、その中で色んな習慣を身に付けること」であった。

セメスターの目標を設定した理由は2つある。1つは自分の望んだ生活を送ることが単純に楽しいし、幸せだと思ったから。身の程に合わせようと思えば無理もしないだろうし、自分の状態を正面から判断することができるはずである。もう1つは生活の中にやりたいことを習慣づけて無理なくやっていけば、目的がいい状態で達成されるかもしれないと思ったから。

 

●早寝の習慣

前セメスターからの癖で未だに2時くらいに寝ている。止めよう。

だって早く起きれないし、早く寝たほうが目覚めが良い。電気代も勿体無い。

日付が変わるまでに寝るのをこれからの当たり前にしたい。

youtu.be

確かこの映画の中でロバート・デ・ニーロが「睡眠時間6時間以下の人は太る可能性が60%高まる」と言ってたような。

 

●食の習慣

料理する機会を増やす。そしてよく噛んで食べる。この2つを習慣づけたい。

別に何を食べてもいい。自分で料理をしたらなんか楽しいやん。じゃあやろう。

よく噛んで食べるっていうのは、その方が美味しく食べれる気がするから決めた。

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とはいえ我慢しないで外食もします

 


●読書の習慣

インターンシップを終了してから素直にもっと本が読みたいと思っていた。

物語だったら新しい世界を旅できるし、新書だったら新しい考えに触れられる。それが楽しい。復学後1年間は満足にそれができなかったから、今年こそ色々読んでみたい。

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去年読もうと思って買った本がこれくらいありました

 

 

●運動の習慣

運動していないから体が凝るし、一定の集中力を保つスタミナがない。だから運動したい。汗流すことで清々しい気持ちになりたい。怪我しているから大したことはできないけど、今は腹筋がなぜか楽しいから毎日やってる。スタミナつけたいとは言ったけど、つくかどうかというより運動に対する嫌悪感を拭いたいのかも。

※上の写真の中に運動に関する本があってそれ読んだからモチベ上がってる。

 

●勉強の習慣

勉強っていうのか分かんないけど、とってる授業の課題を今までよりじっくり解いてみようという心がけ。もしかしたらさらっとやっただけでは見つからなかった何かに出会えるかもしれないから。あと、1日1問でいいから算数(数学)の問題解く。

「おつり フリー素材」の画像検索結果

インターン時代にノーレジの店でお釣りをすぐに計算できなかった思い出

 

 

・思考の習慣

本を読んだり、人と話をしたりしてて自分に無い考え方や近しい価値観を見つけたい。その中でいいなと思ったものがあったら、それを新しい思考の習慣としていきたい。

自己肯定感が低いと前から私は言っているけど、新しい思考の仕方を知ったら少しは改善されるかも?と思ったから始めた。もしかしたらもっと楽に生きられるかもしれない。そんな淡い期待がある。

アドラー心理学入門読み始めたけどこねくり回しすぎてゲシュタルト崩壊した。落ち着いて読もう。

 

 

まとめ

ここまで習慣をまとめてみたけど、心がけとして大切にしたいのは以下3つ。

・無理に続けようとしないこと

・ストレスを感じたらやめること

・取り組めたら自分を褒めたたえること

特に最初のうちって続けること自体がきついから、軽い心持でいこうと思う。週5くらいでやれていたらそれでいい。

長期的な目標はたててない。単純に楽しいこと、やりたいことを習慣化しようとしているだけ。当たり前のことばかりかもしれないけど、楽しいと感じているなら何でもいい。あくまで生活を充実させ幸せに暮らすことの指標だから、本当に充実するかどうかを実験してみるのも面白いと思う。

 

「自分の人生を変えられるのは自分しかいない」。そういう方向に繋がってくれたらいいかな。

 

そんなわけで毎日楽しくやっています。これからも続きますように。

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そろそろ時効だと思うので休学中に飽きるほどされた質問を羅列します。

休学中は色んな人に出会いました。その人たちと話をするのはとても楽しく、ためになることが多かったのですが、何回も聞かれる質問がありました。

最初の方はきちんと答えた質問も、同じのを何回も聞かれると疲れてしまった。

そんな、言わば定番の質問を羅列します。

 

 

Q1.「なんで休学したの??」

なんで休学したって、色んな経緯があって結局休学したんだけど、それ今全部言われたら困るでしょ???と反抗的に思っていた(ヒドイ)。試行錯誤を繰り返した結果たどり着いた答えは「大学内で自分のコンプレックスを感じすぎて、大学から出たくなったから。また、将来やりたいことも今やりたいこともなかったため、まず働いてみて逆算的にやりたいことを見つけたくなったから。」後半はインターンシップを選んだ理由にもなってるけど、分かりやすいからこれでいい。

 

Q2.「なんでその大学にいったの?」

はい、気になりますよね。地元関西にはたくさん大学があるのに、私はなぜわざわざ九州の片田舎の大学に行ったのか気になりますよね。複数回答パターンを用意していましたが、これは「高校が外国語学科でもともと海外に興味があり、他に行きたい大学もなかった」と答えていました。事実だしこれでよい。

 

Q3.「大学では何勉強してるの?」

いい質問です。私も分かりません。

一応答え→「環境開発、社会学など色んな授業とってますね。学部的には、国際関係学なども勉強できますよ。」

学部の名前がおかしいので、色んな人が気になってくださいました。「専攻は?」と聞かれることもありましたが、「1回生終わってから休学してるのでまだ決めてないんですよー(さっき1回生だって言ったじゃんなんでそんなことも分かんないんだよ)」って答えてた。

 

Q4.「英語喋れんの?」

ここは元気に「え~喋れませんよ!」。国際系大学生としてはあるまじき状態ですが、本当に喋れません。正確にいうと、喋れると公言していいほどのものではありません。出川イングリッシュよりちょっとましなくらいです。今後もし少しは喋れるようになったとしても、ひけらかしたくないので「ちょっとしか喋れません」と言いそうな気がする。

 

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出川イングリッシュは好きです。伝えようとする姿勢が好き。

 

Q5.「休みの日何してんの?」

これ1番多かった。

答え→「家事ですね。買い出しとか、洗濯しないと。まとめてやった方が楽なので。」

私に限らず、一人暮らしであれば休日に家事をまとめて執り行う方も多いのではないかと思います。当時の私よりはるかにハードなお仕事をこなされているでしょうし、尚更です。

というより、これは会話に便利なフレーズなのでしょうか?会話が途切れたときや、私から話題を提供できなかったときに聞かれることが多々ありました。忘れっぽいのか、10回以上聞いてきた人もいるくらいなんで…。

気になるのは、皆さんどんな答えを期待していたのかということ。「映画みたり、ショッピングしたりしてます。カフェ巡りも楽しいですよ!」20前後の娘には、これくらい可愛らしい回答を望んでいたのかなあ。ベストアンサーは何だったのか、未だに分かりません。あとそういうことだと捉えたくないけど、聞いてくるのは大体男性でした。

 

Q6.「なんでここ(町名or会社名)に来たの??」

これは正当な質問ですね。各々それに応じた答えを示してました。

答え→「農業ってアルバイトでは経験することがないなと思ったから」「6次産業ってことは1次~3次産業まで同時に関われることなんで、面白そうだと思ったから」「友人から話を聞いて、東北に住んでみたいと思ったから」そんなところです。

 

Q7.「将来の夢ってあるの?」

「だから、それが分かんないからインターンシップしてんねん!」とは言えない。

答え→「まだ決まってません。こうやって色々やることでどんどん興味持っちゃって…視野広がっただけで視点定まらずです笑。」

大人ってこの質問大好きですよね。幼稚園から通算したら何回聞かれてきたんだろ。夢を持つことは良いことだけど、この日本にそんな人どれくらいいるんだろ。どれくらいの人が幼いころから夢を持ち、大人になっても変わらないまま、その夢を叶えられたんだろ?確か割合でいうと一桁ぐらいだった気がする。自分たちができなかったことを下の世代に求めているのでしょうか。

質問に対する答えのとおり、実際視野も興味の幅も広がりました。でも、それだけで夢は決まってはなかった。私の休学の目的の1つが、「将来の夢を見つける」ということだったのですが、中々見つからず焦っていた時期もありました。特にそういうときに、何度も質問されるのがしんどく感じたことを覚えています。

ちなみに、後にある人より「大人って将来の夢とか聞きたがるけど、それに縛られる必要はない。純粋に好きなことをやったり、今楽しいと思うことをやって。気にしなくていいから。」と言われたことで救われました。

 

Q8.「彼氏いるの?」

休日と同じくらい多かった質問。これプライ橋の侵害じゃないの……

「いませんよ」というと、「え~じゃあこっちでつくっちゃえば?」。なんでそうなる。

田舎って聞くことがそれぐらいしかないらしいです(上司談)。てことはこれも便利なフレーズ?ベストかどうかは分かりませんが、流行りの「いないっていったら口説いてくれますか?」くらい言えたら良かったかもしれない。聞いてくる人ほとんど一回り以上年齢上の人ばっかりだったけど。

 

 

まとめ

わざわざ遠方の大学に行って、1年だけ通ってすぐ休学して、それでこんな田舎に半年間インターンシップしに来てる…ってなったらそりゃみんな色々聞きたいわな。せやな、しゃあないな。そんなイケイケには見えないけど、キャリア系のことに興味あるだろうし、とりあえず会話の掴みどころとなる質問はしておこうか。など、そんな感じで色々質問してくださったのでしょうね(多分もっと丁寧に見てくださってます)。

会社や営業先でなく、販売中お客様に聞かれることもありました。聞いてくる人の絶対数が増えれば増える程、同じ質問がでてくるのは当然のことです。答える人は1人しかいないから、回答回数が増えるのは仕方ない。

それに、質問してもらえるってことは、少なからずこちらに興味をもっているということだと思うのでありがたく思います。ここに書いた答えは、テンプレート化していったので、「こうやって上手い言い回し・切り返し方を身に付けていくのか」と思う様になりました。

切羽つまってるとき、気が立ってるときは心の中で「また!?」って思ってたけど、どれもこれも皆様のお優しさと捉えれば、嬉しく思います。ありがとうございました。

 

にしても、彼氏いるかいないかは何回も聞くことじゃないよ。あと、せっかくの休みの日ぐらいほっといてほしい

人との関わりの中で

授業が始まり早3日たちました。

 

たった3日だけど、私はものすごく楽しかったです。

なんで楽しいのかなーって考えてみたら、それは単純に人と話したり、何かしたりするからことを私は楽しいと感じているから、ってことに気づきました。すごい今更ですが。

 

この春休みはインドアで文字通り何もせず、実家でダラダラと過ごすことが多かったせいか、人との接点がほとんどありませんでした。喋るのはほぼ家族のみです。

 

普段離れて暮らしている分、家族と過ごせる時間を持てたことはとても大切なことです。でも、さすがにそればかり繰り返していると、どこか物足りなく、寂しく感じていたのでしょう。

 

1人暮らしをしているせいか、たまに「結局人は1人で生きていかなくてはいけない」と錯覚してしまいます。でも、実際はそうではなくて、人との関わりの中で様々な経験をし、共感し、どこか頼り支えあい、楽しみながら生きているのが今の私の暮らしです。

 

「たった一人にすがるんじゃなくて、みんなと上手に頼りあって生きなくちゃいけなかった・・・」

 

昭和元禄落語心中』という漫画より、登場人物の死後・冥土世界でのセリフです。

この場合は私のケースとはちょっと違うのですが、ここで注目してほしいのは「みんなと上手に頼りあって生きなくちゃいけなかった」という部分です。

 

きっと私はこの先も1人で生きていくことはできないでしょう。だからこそ、生きていく上での味方だったり、支え合える人が必要です。そんなにたくさん背負えないし、1人でやっていけるほど器用でもないから。

 

なので、周りの環境とそれを共有する人たちを大切にし、尊敬し、それでいて自分も大切にしたいです。それは相手も自分も信頼することが、お互いに助け合える一番の方法だと気づいたから。ついつい見栄はっちゃったり、かっこつけたりしそうになるけど、それは一番かっこ悪いし、自分を失う原因になるから気を付けたい。

 

それに、今楽しいと感じているのは、この状態が私にとって生きるのに楽だということでしょう。そんな意味でも、その場その場での人間関係を大事にしていきたいなと思います。もちろん、今は今の友人を大切にします。

 

 

 

考えだしたらこんなところまで来てしまったけど、そういうふうに生きてます。

あと、セリフ使わせていただいたので公式サイトのせときます。ちなみに好きな作品。

itan.jp

新学期のはじまり

本日より新学期が始まりました。

そして気が付けば、このブログをはじめて1年がたっていました。

 ▼最初の記事

inakasuki.hatenablog.com

 

当時は意図していなかったものの、お釈迦様の誕生日である4月8日に始めるなんておめでたい感じがします。

まあ、はじめただけでちゃんと書き出すのは10月ごろになるのですが……。

 

 

さて、今日は久しぶりに学校に行って授業を受けてきましたが、中々おもしろかったです。独特な先生の授業を1番前で体験するのは迫力がありました。

 

講義室を見渡すと、今学期より復学した友人がいたり、就活中のはずの4回生(友人)がいたり、はたまた横には1回生が座っていたりして、学年の多様性を感じました。割合は良く知りませんが、こんな講義もあまりないと思います。

 

1回生や、復学した友人を見ていると様々なことを思い出しました。

不安と期待が入り混じって授業に参加したこと。友人ができるかどうか不安だったこと。友人を作らなくちゃならないのに、風邪をひいて声が出なかったこと…。

 

それでもここまでやってこれたのだと、感慨深くなりました。

 

 

未だ特に今学期の目標はありませんが、地道に頑張っていきたいです。

ありがとうございました。

会社の人に会ってきました

先日、元インターン先の年度末飲み会に参加してきました。

 

既にインターンシップを終了して1年が経過しようとしているのに、このようにご招待に預かり光栄です。。なんか結婚式の挨拶みたい。

1次会しか行けずでしたが、とても楽しむことが出来、感慨深くもありました。

 

 

というわけで

今回の飲み会の感想

  • 「貫禄がでてきた」と言われた件
  • 退職する方とのお別れ
  • ご結婚する方のお祝い
  • その他足のケガいじり

 

 

「貫禄がでてきた」と言われた件

復学してから何人かの友人に「貫禄がでてきたね」と言われていたのですが、遂に(元)上司、先輩らからも言われてしまいました。実は、インターンをしている時に上司らに「周りからいつも『落ち着いてるね』と言われて困る」という相談をしたことがあるのですが、ついに当人らより「落ち着きはいずれ貫禄に変わる」と言われていまいした。そして、今回それが実現されてしまいました。

21歳に貫禄はいらないと思います。半分くらい真剣に悩んでいます。

ちょっと、これどうにかなりませんか。

 

 

退職する方とのお別れ

 この飲み会は、年度末飲み会というよりは退職される方の送別会という意味合いがありました。会社にいたのは約2年間だったそうです。私もインターン時代に非常にお世話になり、様々な相談にのっていただきました。歳が近いこともあり、大学生活のアドバイスなど、仕事だけでなく、本当に色々なことを教えていただきました。

今まで身近な存在であった方が、お世話になった会社にいらっしゃらないことはさみしく、悲しいです。また会いにいくことを約束しました。

 

 

ご結婚する方のお祝い

 会社にご結婚する方がいるということでお祝いをしました。でも、この方以外にも2人ほど結婚する方がいるらしく、そっちの方が驚きました。

 

 

その他足のケガいじり

今私は左足を骨折しており、おじいちゃんが付くような杖をついて歩いているのですが、やたらにいじられ笑いが起きました。というのも、私は昨年夏に背骨を骨折しているので「また?!」という感想がでたからです。夏の帰省をはじめ、会社の人に会う度に何かしら話すエピソードがあり、そういう意味では困らない1年であったと言えます。

関西人はいじって笑うことが好きですが、如実にそれを体験した瞬間でした。私も関西人なので、こうやって笑ってもらえる方が楽です笑。このあたりは地方別に反応が違っておもしろいです。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

特に何か特別なことをお話しすることはありませんでしたが、久々に会うことで会社で変わったこと、変わっていないことが見られました。また、私が変わった部分があることにも気づきました。元いた環境の変化は、嬉しくも寂しくもあることですが、これが人生を歩んでいくことなのかなーと思いました。

スニーカーの思い出

今週のお題「お気に入りのスニーカー」

 

スニーカーと聞いて真っ先に思いたったのは、中学時代だった。

 

私の中学は、妙なところで校則が厳しかった。

女子の制服はセーラー服で、冬場はカーディガンを上に着て寒さを凌ぐのだが、11月ごろにならないとカーディガンを着てはいけない。「それでは寒い」と抗議しても、「セーラー服の中に着込めばいい」と言われる。努力して着込んで寒いと言っているのだから、ちょっとくらい聞いてくれてもいいと思ったものである。

 

靴も例外ではなく、生徒手帳曰く「白を基調としたスニーカー。ワンポイント可」と記してあった。

当時入学前に私が持っていたスニーカーというと、黒だったり、黄色だったり、とにかく該当していないものばかりだった。そのためわざわざ近所のイオンまで購入しに行った記憶もある。

 

中学校3年間で何足の「白い基調としたスニーカー」をはいたのかは定かではないが、その中で1つとても気に入っていたものがある。

 

当時スニーカーを選ぶ時は、真っ白なスニーカーというのは抵抗があったので、基本的に白がベースの、デザインが可愛いものを探していた。その日もいい出会いがないものかと、店内をうろうろしていた。

 

いくつかの店を回った後、ある店で1つのスニーカーに目が釘付けになった。

 

白地に、赤チェックが入ったスニーカー。赤チェックは莫人気アイドルグループを連想させる色合いでなく、かといってクリスマス要素も入っておらず、ほどよくさわやかな赤チェックであった。

 

サイズを確認し履いてその感触を確かめてから、そのスニーカーを購入した。

 

次の月曜日から、私はそのスニーカーを履いて登校した。

校則の範囲内で、自分のお気に入りの靴を履いて毎日学校に行けることをとても嬉しく感じた。だから、普段は嬉しくないその月曜日だけど嬉しかった。

 

 

結局、そのスニーカーは中学3年生から高校2年生まで履き続けることになった。

高校の制服はブレザーで主にローファーを履いていたため、スニーカーを履く機会は体育の時などで、限られたものだった。でも、普段着で消耗品であるはずのスニーカーが、約4年間も私の持ち物であったことは、それほどまでに私が愛着を持っていたということ。

 

 

中々手放さなかったのは、やっぱりそのデザインが気に入っていたから。

ボロボロになっても、まだ履けると思って意地で履いていた。

 

だからこそ、処分することになったときはとても悲しい気持ちになった。

 

 

今その靴は、もう靴箱にない。

大学生になってしまったけど、切ない気持ちになるのは今も変わらない。

 

 

4年間も頑張ってくれて、支えてくれて、ありがとう。

長期インターンの面接③~見知らぬ町の農家・田んぼと山と少ない電車~

トピック「退職」

大分間が空いてしまったのですが、トピック「春の人事2017」ということで、昨年度休学中に取り組んだ長期インターンシップの面接に関して書いています。 

 

▼関連記事

inakasuki.hatenablog.com

inakasuki.hatenablog.com

 

一応、関連する2つの記事を先に挙げておきます。

今回はインターンした会社2つのうち、書いていないもう1つの会社での面接についてです。

ちょっと長いです。 

 ……………………………………………………………………………………

【見知らぬ町の農家で面接~田んぼと山と少ない電車~~】

 

最初のやり取り

こちらも連絡を取ったのち、skypeでの面接?というより面談をしました。

 

東北の件同様、ネットでは知ることのできない情報をたくさん教えてもらったのですが、電話していたNPO代表の男性がたまに話すのを止めて、かなり間を作っていなすた。こんな短時間で嫌われたのかと思い、必死に喋り続けました。

 

※後で知ったのですが、このときはNPO代表は風邪をひいていたそうです。嫌われてなくて安心。

 

話も終わりに差し掛かったとき、「先月までインターンシップをしていた学生がいて、その学生がその町で今月発表会をするから来ない?」と言われました。

 

 

 

インターンシップ生に会えんの……………???

 

 

……行くに決まってるやん!!

 

 

と思い、「はい!行きます!」と即答。

 

 

なぜこんなに意気揚々となったかというと、長期インターンシップ関連の学生(経験者、やってみたい人)にこれまで会う機会が少なかったからです。

それまでに会った機会というとインターンシップの説明会に参加してみたとき、たまたま学校の卒業生でそういう人にあったとき・・・・などなど、数が少ないだけでなく、その場だけでのものであり、とても限られるものでした。

 

長期インターンシップの先輩で、しかも私がいってみたいと思う会社でインターンをしたことがある人と会えるなんて、これはもう行くしかないのです。

それも発表会とか、興味そそられるし。

 

ちなみに、これは復学した今でもそうですが、長期インターンシップの経験者なんてまず会いません。そもそもインターンシップの概念自体、『就活前に行うあれ』みたいな印象を持っている人が多い。そんな中で長期インターンシップをすると言うと、「バイトと一緒じゃないの?」と普通に言われます。

なのでインターンシップのイメージや、認知度(高いのか低いのか知らないけど私は高くはないと思う)が、会う回数を少ない原因の1つなのかなと思っています。あくまで個人的な意見ですが。

まあ、そんな話は今はいいです。

 

 

緊張の中先輩に会いに行く

開催日時を聞き、実際に足を運びました。

 

電車を乗り継ぎ3回ほど乗り換えてやってきたその場所は、田んぼと山と少しの民家が広がる、いわゆる「ド田舎」の風景でした。

無人駅、無改札…なんだかとんでもないところに来てしまった……?

その不安はより大きくなります。

 

 

待ち合わせしているはずの理事長がいない… 

 

ココロボソイ…

 

 

すぐに電話しました。そしたら、どうやら目的駅が誤って私に伝わっていたことが分かりました。

『えー理事長しっかりしてよ~』とちょっと思った

 

本来の目的駅は1つ戻ったところでした。

 

5分ほど待って電車に乗り、目的の駅で降車。

何気ない風景に見えて、こういう田舎で5分待っただけで電車が来るなんて奇跡だということを、この時は知る由もありませんでした(後にインターン中に困ることになります)。 

 

 

ようやく着いた1つ駅は、改札があり時間限定ではあるものの人もいる駅でした。

ちょっと安心。

 

 

そしてようやく理事長と再会。そばにはNPO理事の女性もいました。

両方とも初対面でしたが、なぜか私だと分かったようですぐに声を掛けられました。

よくよく考えたら、あんな人の少ない駅で降りてくる大学生なんて限られているので、すぐに私だと分かるのは造作もないことでした。

 

「背が高いですね」と言われ(よく言われます)、そのまま会場へと向かいました。

 

元々城下町であったため、会場へ向かう道は町屋で囲まれていました。夜に浮かび上がる明るい灯は、その場所をより風情のあるものにしていました。

 

「すてきなまちだなあ……」そう思いました。

 

5分ばかり歩き、プレゼンテーション発表会場に到着。

こちらもまた、町屋を利用した素敵な空間でした。

 

会社の方だけでなく、役場を始め町の関係者が集まり約20人集まりました。

ほどなくして先輩にあたるインターンシップ生の発表が始まりました。

内容はいうまでもなく、素晴らしいものでした。でも、素晴らしすぎて逆に「こんなんできんのかな……」と超不安状態に。

 

発表後は会社組織とインターンシッププログラムについての補足説明が会社の方からなされたのですが、社会人に囲まれ緊張しっぱなしだったのでほとんど頭に入りませんでした。

 

その後懇親会が開かれ、鍋を囲んでお話しすることになったものの、緊張してほとんど誰とも喋れません。唯一以前から知っているNPO理事長でさえ、今日初めて会っているのです。こんな大人に囲まれたことなんてこれまでないのです。緊張しないほうがどうかしています。これは普通だと言い聞かせて、とりあえず落ち着こうとしました。

結局このとき真面目に喋ったのは、本日の主役かつ発表者であるインターン先輩の彼女さんでした。(女子大生で年齢が近かったからなんとなく喋れた)

 

懇親会後半になり、2人の社員さんから名刺をいただき、少しお話をしました。

多分「インターンやりますか?」とかなんとか聞かれたような気がしますが、何分緊張していたので全く覚えていません。

 

 唯一鮮明に覚えているのは、帰りの電車での様子からNPO理事長と理事の仲が悪そうに見えて、ものすごく気まずかったことです。2人の会話が無いわけではないけど、黙ってても特に何もない様子は緊張している私にとって息がつまる光景でした。

※お二人のために弁解しておきますが、実際は漫才コンビのツッコミ同士みたいな感じです。2人だと口数が少ないときがあるのは自他ともに認めているそうです。

 

当初の目的である先輩との会話はほとんどできませんでした。

先輩に言われたこといえば「まあ、このインターンに落ちるってことはないやろ~」で、励ましのお言葉をいただいたって感じです。喋ろうと思えばもう少し喋れたのかもしれませんが、これも緊張して全く何も質問できませんでした。

 

こうして初ご対面はただただ緊張して終わりました。

 

 

 

エントリーシート事件

後日、「エントリーシートを出してほしい」と理事長から連絡があり、書いて提出しました。

そして「そのエントリーシートの訂正をする」という名目で再度skype面談を行うこととなりました。

 

 

またskype面談を行うということで、まためちゃくちゃ緊張して15分前からパソコンの前にかじりつきました。

 

しかし……………

待てど暮らせど電話がかかってこない。

 

 

ドウシマショー

 

 

もしかして、忙しいのかな

前もそんな感じだった気がするしな…

もしかして時間忘れられてる……??それはやだな

こっちから電話してもいいのか??

でもそれって厚かましくない?

 

どうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしよう…………………………………………

 

どうすればいいのか分からないまま

何も行動を起こせないまま

ただただ時間だけが過ぎていく

頭ン中真っ白

 

約束の時間から約20分後、ようやく理事長から電話がかかってきました。

定番もしもしの直後、 

 

 「どうして電話に出てくれないのですか?」

 

 

 

ハニホヘトイロハ…………………………????? 

どういうこと???

頭ン中真っ白真っ白

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でもずっと待ってたけどかかってこなかったよなあ……

 

まさか

壊れてる?!?!?!?!?!?!?

 

汗だらだらだらだらだらだらだらだらだらだら

 

 

 

しどろもどろにかかってきていないこと、もしかしたら私の携帯が壊れているのかもしれないことを伝えました。。弁解はできないかもしれない。言い訳がましいけど、とりあえず言い訳はする。

そして全力で謝る。

 

私のあたふたした様子からお察しくださったのか、

「次からは気を付けてください」

との言葉でこの件については終了し、すみやかに本題へと入っていきました…。

 

※この事件は以降トラウマとなり、電話がかかってこないときはこちらから電話するようになりました。。当たり前のことですが。

 

 

ついに面接

ようやく(?)面接の日がやってきました。

スーツを着る感じではなかったので、親にビジネスカジュアルっぽい服を選んでもらいました。親、ありがとう。

 

電車乗り換えのタイミングで理事長と待ち合わせ、会社最寄りの駅で降車。

最寄の駅から会社が遠いので(田舎だから)、会社の人が車を出してくださいました。

案の定緊張してるから全然喋れない。

 

すぐに会社に到着。コンクリートの地面は見当たらない会社。土部分をヒールで歩くことになり、クツの選択を失敗したことを即座に認知。ちょっとやらかしました。

 

会社といえど農家に来たのは初めて。

建物は2つあり、2階建ての建物が1棟、もう1棟はプレハブ部屋。

 

クツが若干土まみれになりながら、面接するプレハブへ部屋へと入ります。

 面接会場には代表、社員さん、NPO理事長含め合計5~6人の大人が片面の机に並んでおられました。

 

理事長が席に着いてすぐ、雰囲気で面接が開始。

エントリーシートに沿って面接が執り行われました。

 

「なぜこの会社を志望した」、ということだけでなく「なぜこの大学を志望した」、ということも聞かれ驚く私。出身が関西なのに九州の大学に行ったことが気になったみたいです。緊張してる範囲内で質問には頑張って答えます。

 

なんかちゃんとした面接が行われてるなあ(当たり前)………そんなことを考えているうちに、とうとう最後に差し掛かり、「何か質問はありませんか?」と聞かれました。

 

例のごとく面接の練習でさえやっていない…………

質問なんて特にない。

 

 

でも質問がないと印象が悪いのかと思って、なんかかっこ悪いしその場でアドリブで考えることに…

  1. 「農家してたらその場の感じで天気分かるんですか?」
  2. 「普段どういう服装なんですか?」

 

がんばってこの2つしかでなかった……。仕方がないから、この2つをそのまま質問。

 

1の回答:「どうです?山田さん(仮名)分かりますか?」「あーなんかわかるときもありますね~」「雲とかみたら分かりますよ」口々に回答、そして談笑。(農作業、営業などで担当が分かれているらしい)

2の回答:「普段?えーっとね………こういう服装かな笑」(といって5人全員が自らの着ている服を示す)。「スーツじゃなくもいいってことですよね」社員さん「そういうことになりますね笑」

 

なんか、めっちゃどうでもいいことをめっちゃ真剣に聞いてしまった……

 

 

 

後悔をよそに、いつの間にか面接は終了していました。全然思ったように答えられなくて、相変わらず緊張ばかりしてしまったのでまた頭真っ白になって呆然……

その後「町でひな祭りやってるから見て来たら?」と言われ、とりあえず行ってみることにしました。

 

 

ひな祭りは楽しめました。それぞれの町屋におひなさんが飾ってあり、夜とは違う風情がありました。ただ、途中で立ち寄った店の昼ご飯があまり口に合わなかった…ちょっと高かったのに。

私のような庶民には高いからといって美味しいと感じるわけではないことを学習し、町をあとにしました。

 

 

 

1週間もたたないうちに、理事長から連絡があり、合格を知りました。

色々あったけど無事合格してほっと安堵したことだけは、今でも覚えています。

 

 

 

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面接だけじゃなくて、その前のやりとりから書いてしまったけど

どちらの会社もこんな調子の人間を合格にしてくださって、もうなんというか、感謝の言葉もありません。ありがとうございました。

 

改めて記憶を辿ってみて、自分の甘っちょろさにハラハラしました。休学期間の第一歩がようやく踏み出せた2年前の3月でございました。