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ごっちゃんのひとりごと

ローカル好き国際系大学生の思ったこと体験したこと

自分のネガティブな記事を読んで思ったこと

前回のブログでかなりネガティブなことを書いてしまいました…

なんだか申し訳ありません。

 

▼前回の記事

inakasuki.hatenablog.com

 

 

単純な話、何が成し遂げた後に鼻高々になってしまうのをどうやって抑えるのか

かつ固執しすぎない程度に自信を保つにはどうしたらいいのか

 

ということを書きたかっただけなのですが、

 

中二病というか、青臭さというか

そういったものがプンプン匂ってる記事となってしまいました。

 

 

ますます見苦しいな…と、今になって思いました。

 

 

 

でも、私がこうやってブログにあれこれ書いている目的の1つに、

今の自分の素直な気持ちを、後から読んだときに「こんなこと考えてたんだ、若かったな~」とか、「ああやって悩んでいたんだな」と色んな発見をするための記録というのがあります。

 

 

そういう意味では前回の記事は理にかなっており、これに関しても後からふりかえれたらいいかな~と思っています。

 

 

なので、どこかで満足しているのも事実です。

 

 

きっと、そんな調子で今後も書いていくでしょう。

お見苦しいところをたくさんお見せすることになるのはもはや間違いありません。

 

 

これも大学生の小娘があーだこーだ言っているだけだと、そっと見守っていただければ幸いです。

もちろん、「やってなれねーわ」ってなったら全然読むのやめてくださって大丈夫です笑

 

 

まだまだ未熟な人間ではありますが、今を一生懸命生きて、なりたい自分になれるように精進いたします。

 

 

ご気分を害された方、申し訳ありません。

 

また、それでも読んでくださっている皆さま、ありがとうございます。

これからもがんばります!

あと、ちょっとでも明るい話が書けるようにがんばります。笑

続:復学して悩んでいたこと

ずっと言えなかったことがあります。

それを書きます。

 

inakasuki.hatenablog.com

 ↑以前私は復学して悩んでいたことについて記事を書きました。

しかし、これ以上に葛藤していたことがありました。

 

 

それは、自分に変な自信が生まれて、周りを馬鹿にしたりとか、周りと変に比べたりして、自分がなりたい姿を模索するのを止めることでした。

 

 

私は元々、他人と自分を比べる癖があります。

主にそれは「自分ができないこと」に対して発動されます。多いケースとしては、「なんでこんなにできないのか」→「こんなこともできないなんて自分は最悪の人間だ」となることです。

自己効力感と自己肯定感が直結しているため、できないことがあるとすぐに自己肯定感は下がり、自信もなくなります。

 

 

しかし、これは出来ることに対しても発動されます。

 

例えば自分が出来て、他人が出来ない事を発見すると、ものすごく舞い上がってしまうし、自信過剰になります。

ひどいときには、「なんでこんなことが出来ないんだろう」と卑屈になり、「こんなことも出来ないあいつは何なんだ」といった考えにも及んでしまいます。

 

 

はい、もう最悪です。

 

 

 

自分のこういう性分は、まあ色々な原因があるのですが

数年前からこれら2つを治すことを軸に置きながら活動しています。

 

それは

出来ない事のせいで自分の存在を認めないのは間違ってると気付き

他人の存在を勝手に自分で判断する人にはなりたくないと思ったからです。

 

 

 

 

もっと細かいことを言うと

後者は、高校時代くらいから悩んでいて

前者は、休学中に気づき学びました。

 

 

後者はずっと悩んでいるから、それなりに頭の中にあるのですが

前者は最近気づいた事なんで、意識として持っていないといけないのです。

だって忘れちゃうから。

 

 

 

 

そして、せっかく気づいているのなら、少しずつでも取り組みたい。

そう思った私は復学後色々なことに手を出し始めました。

 

 

性格上の問題なんて、そうすぐに解決できるはずがない。

ものすごく年数がかかることだからこそ、少しでも早くに始めたいし、

それに時間のある学生時代にうんと悩んでおくことも大切だと思っていました。

 

 

 

●今やりたいこと・やるべきことを正面に据える。

●素直にやりたいことをやって、その過程でやるべき課題に取り組んでいく。

そういう気持ちを大切にしていました。

 

 

 

でも、そうすぐに解決できるはずがない性格上の問題は、やっぱりすぐには解決できませんでした。

色んな活動をする上で、そういう性格が邪魔で仕方なかった。

 

 

 

今の自分や、これまでやってきたことに自信を持つのは大切なこと。

だからと言って自信過剰になり、人を見下したり、調子に乗ったりするのは恰好悪すぎる。間違っている。

 

 

 

この2つのバランスのとり方がなんとも言えない難しさで、

どうやってふるまえばいいのかが分からない瞬間がたくさんありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

インターンやったことはそんなに偉いことなのか?

 

 

 

 

 

 

ずっと自分に言い聞かせてきました。

確固たる経験だけど、そこにすがって生きてはいけない。

自信は持ってもいい。でも、それを武器にするのは違う。

 

 

過去は過去であり、今は今がある。

 

 

 

ちょっと調子が悪くなると、すぐに自分は逃げてしまいました。ひっかきまわして捕まえて、冷静に椅子に座らせる作業の繰り返し。目の前のことから目を背けたいという気持ちとの戦い。

 

出来ない自分も嫌いだし、過信して威張ってる自分も嫌い。

でもどうしたらいいのあ分からない。

堂々巡りして、ブログに書き込みまくっていたときもあります。

 

 

もし、何もすることが無かったらこうやって悩むこともなかったのでしょう。それを思って、「なんでもっと楽な方法で解決しようとしなかったのか」と過去の自分を責めたくもなりました。

 

でも、きっともっと楽な方法なんてないし、自分がやりたいと素直に思えた気持ちを尊重できたことが嬉しかったから、何度壁にぶつかっても一生懸命向き合いました。

 

それに何もすることが無いなんて状況は、今から考えられないでしょ?

何もしていないときも大切だけど、悩めていることはものすごく貴重なんじゃないか?

 

 

そんな思いも生まれて来て、セメスター期間中走ることができたのだと思います。

 

 

 

もちろん、それだけじゃなくて、周りの人に今の悩みを相談したり愚痴って、色んな助けの手を差し伸べていただきました。

 

彼らにこの悩みを具体的に打ち明けたことはありません。もしかしたら気づいているかもしれません。どう思っていたかは知りえませんが、彼らがいたから乗り越えられたのです。ここまでこれたのです。

 

もちろん、身近な存在だけでなく、このブログもそうです。

書くことですっきりし、正面から向き合うことができました。

お見苦しいところをたくさんお見せして申し訳ありませんでした。

 

 

もちろん、今がゴール地点だとは思っていません。

復学しての悩みですから、この先2年は悩むかもしれません。

それにまだ解決していません。

 

 

少しずつ解決できているのかな。。。そう信じて、今後も一生懸命やっていきます。

ありがとうございました。

 

youtu.be

 

最後に、動画貼っときます。

この1年間まさしくこんな感じだったなあ。

長期インターンの面接②~はじめての面接 in はじめての東北~

トピック「退職」について

トピック「春の人事2017」ということで、昨年度休学中に取り組んだ長期インターンシップの面接に関して書いています。

 

 ▼前回の記事

inakasuki.hatenablog.com

 いわゆる就活前のインターンシップと違って、6か月間のインターンシップで色々と結構違いがあるようなので、前回の記事でそもそものインターンシップの仕組みについて書きました。

もしこの記事をお読みになる方がいれば、前回のものから読んだ方がちぐはぐにならないかなーと思います。

 

本日は本題の面接。インターンシップをした2つの会社のうち、1社について書きます。

 

 

 

 

……………………………………………………………………………………

【東北地方沿岸部・復興に取り組む町の会社での面接~はじめての面接 in はじめての東北~】

 

 

skypeでの面接を経て、「直接会って面接をしたいので現地まで来てください」と連絡があったので、私は生まれて初めて東北地方まで向かうことになりました。

 

今思えば、突然「現地まで来てください」と言われたのに動揺せず特に何も思わず現地のチケットを取った私にほとほと驚きます。ていうか、そもそも行ったこともない地域で働きたいとか思ったのが驚きですよね。これについては、いずれ書こうかなと思います。

 

ちなみに、これより前にskype面接を2回行っていました。でも、それは面接というよりは、町と会社の詳しい説明でした。webには掲載されていない情報を伝えるという目的だったのだと思います。

 

その際、震災での被害、町の様子・雰囲気、会社の成り立ち、現在の方針など、色んなお話しをいただいたのですが、会社の話というよりは町の話の方が印象に残りました。ていうか、町の話の方がしてはったと思う。

 

でも、その町の話がなんだかおもしろそうで興味がよりあふれましたね。

 

そういえば、2回目のskype面接の時には「テレビ電話でもいいですか?」と提案いただいたのですが、当時引っ越し作業をしており部屋はぐちゃぐちゃで、その上顔も疲れ果てていたのでお断りしました。我ながらちょっとひどい。

 

聞くところによると、このskype面談の時点でインターンを断ってもいいらしいです。が、私は他で探す気がなかったし、色んな理由でこの県に行きたいと思っていたので、何がなんでもこの面接に合格せねばと思い、東北へ向かうことにしました。

 

でも、そのくせ対策はしませんでした

多分何も考えてなかったのだと思います。それと、人生初東北ということの方がなぜか重要になっていました。初めて1人で見知らぬ土地へ行って見知らぬ人に会うということ自体が大問題だったのでしょう。

 

あと、なぜかエントリシートを書けとかもありませんでした

(実際にはあとから履歴書を提出することになりました。)

 

 

 

そんなこんなで日々は過ぎ…

 

面接当日、メールで知らされたとおりに事業所まで向かいました。飛行機に乗り、電車を乗り継ぎ…5~6時間かかったと記憶しています。

 

初めて降り立った空港、はじめてのJR東日本、周囲で聞こえる方言…何もかもが新鮮でした。おいしそうな地元食材のポスターがたくさん飾られているのを見て、「おなかすいたな」とか思ってました。これから面接にいくというのに能天気なものです。

 

 

 

ちなみに私服で来るように言われたので、私服で行きました。

ていうか、スーツを着てこないことを念押しされました笑。

(この理由は就活ではスーツ必須ですが、このインターンは就職活動ではないからだと思います。実際働いてみると一度もスーツを着る機会もなかったし、周りにスーツを着ている人もあまりいませんでした)

 

 

最初は会社の場所が分からなくて、同じところを行ったり来たりしていました。でも、ここかなと思ったプレハブの建物がそうでした。

 

 

中に入ると、そこは複数の団体が共同で使用しているプレハブでした。

シェアオフィスってことですね。

 

なんとそこにはNPO法人インターン先の会社両方ともがいらっしゃいました

恥ずかしい話なのですが、来て初めて知りました。(世間知らずというか、下調べがなってないというか)

 

私が伺ったとき、中には5~6人ほど人がいらっしゃりました。これが全員ではないということでしたが、NPO法人の担当者の方と、インターン先の会社の方、他のシェアしている会社の方がいらっしゃいました。

 

 

色々話しかけてくださったのですが

緊張してほとんど喋れず、「全然関西弁出ないね」なんて言われました。

なんかごめんなさい。

 

 

人見知りなので、緊張してしまうのは仕方がないのですが、

大人に囲まれる経験がなかったため、どうふるまえばいいかが分かりませんでした。

当時私はバイトすらしたことがなかったため、大人といえば学校の先生くらいしか関わったことがなかったのです。

(それなのによくインターンしようと思ったなと未だに思う)

 

 

しどろもどろに何とか会話をつないでしばらくたった後、担当者の方が「今、インターン先の企業の代表は会議の準備で離れたところにいるので、これからそこに行きましょう」と言ったので、車に乗り込みました。

 

それは車で3分くらいのところにある、プレハブの会議場でした。

どうやら商工会さんのもののようでした。

 

 

そこへ行くと、何人か男性がおり、奥の部屋に出たり入ったりしていました。

会議場はとても大きいものではありませんでしたが、十分なものでした。会議用机とパイプいすが並べられ、これから会議が始まるということが世間知らずの私にも理解できました。

 

 

5分くらい待って、代表者の男性が奥の部屋から出てきました。

 

 

 

あああ代表さんだ…………

 元々緊張しているのに、さらに緊張が高まってきました。

 

代表さんは私の前に座りました。

 

ついに面接が……!!!始まる((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

代表さんは「遠いところようこそ」的なことを言い、町の説明、会社の成り立ちについてお話しし始めました。

実はNPOの担当の方はその町出身ではなく、一方で代表さんは町の出身の方だったので、震災前の様子などもそれなりにお話しくださりました。

 

ここまで来ても知らない事もたくさんあり

ふんふんと聞いていましたが…

 

 

 

面接って私が何をしたいとか、どんな人となりなのかを聞くんじゃないのか?

という疑問が途中から湧いてきました。

 

 

これで大丈夫なのか…?

 

 

何度も思うものの、特に準備もしていないという不安要素があったため、黙って聞き続けました。

 

 

そんなことを考えていたら、途中から代表の話が頭に入らなくなりました。

(最悪)

 

 

これではいけないと思い、必死に頭を目の前のことに戻そうとしました。

 

話の中核になり、代表が一層真剣な顔つきでお話ししていました。

わたしも身を乗り出して、耳を傾けます。

 

 

 

 

 

………聞こえない

 

 

 

どうやら代表は一番大切な話をしているとき、すこし声量を落として(?)、ひとつひとつの言葉を丁寧に話されていたようなのですが、私と代表の間に少しスペースがあったせいか、全然耳に入ってきませんでした。

 

必死に耳を傾けているのに、何を言っているのか全く分かりません。

 

 

 

どうしよう……

 

 

 

 

会議場も、いよいよ会議が始まるということで人が徐々に増えてきました。

 

 

今どうするべきなのか全くわからないまま、いたずらに時間だけが過ぎていき

「がんばります」とかなんとか私が発して、面接が終わったような気がします。

 

 

 

訳が分からなくなって、後半何をお話しされていたのか理解ができないまま面接が終了してしまいました。

今思いだそうとしても、どうがんばっても思い出せません。

 

 

果たしてこれは面接だったのだろうか………??

 

 

自分に関する質問も聞かれないし、そもそも志望動機とか聞かれてないし、顔見せて終了………???

これで良かったのか…………??

これが面接なのか?いや違うだろう…

???????????

 

町への関心が高まっただけのような気がしました。

 

 

ていうか、落ちたらどういう反応したらいいんだろうか。

そんなことも考えました

仮に落ちたとして、落ちた理由は「話聞いてなかっただろ」とか?

(それはそれで問題ですが)

 

 

その後は会議を見学し、誘われるがまま飲み会に行きました。

 

 

飲み会はビールバーに行くことになったのですが、当時私はビールが飲めなかったため、ウーロン茶を注文しました。

きっとノリの悪い学生にしかみえなかったでしょう。せっかく関係者が参加している飲み会なんだから、面接のこともあるしそれくらい頑張れよと今となっては言いたいところです。

 

 

ホテルに着いた瞬間、旅、初めての土地、初対面の人と会話したことに疲れ、なぜかじゃがりこを食べました。

 

 

 

そして翌日町を離れ、元来た道をたどって家路に着きました。

 

 

 

はじめての面接 in はじめての東北はこうして終了しました。

 

 

 

 

 

そして数週間後、無事に合格の連絡を受け取りました。

 

 

 

何がいいのか悪かったのかは分かりませんが、休学中にやることがきちんと決まって安心しました。

 

 

ありがたい……嬉しい…すみません。

 

 

約1か月後にはこの町に引っ越し、インターン生活をスタートさせることとなるのですが、

 

その間にもう1つのインターン先の面接を受けることとなります。

それについては、次の記事で書こうと思います。

 

 

 

 

 

…………………………………………………………………………………………

ちなみに、いわゆる被災地と呼ばれるところを訪れたのがこの時が初めてでした。

色々思うことはたくさんあったのですが、初東北は人が明るすぎて楽しかったのが一番印象に残っています。だから私はこの町でインターンする決意が持てたのだと思います。

長期インターンの面接➀~インターンの仕組み~

トピック「退職」について

 

「春の人事2017」というトピックらしいですが、私は学生で社会人経験はないのですが、休学前にインターンの面接をしたときのことをふと思い出したので書きます。

 

このブログで何度も言っているのですが、私は大学1回生終了して2回生に上がろうとするときに休学しました。休学中は長期インターンをし、半年ずつ2つの会社で働きました。

 

いわゆる就活前のインターンシップでのエントリーシート・面接の感じは経験がないのでよく知りません。なのでそれと比べることはできないのですが、私が経験した面接は多分ちょっと違ったのかなと思います。

 

 

まず、私が活動したインターンシップは両方とも、その会社が応募していたインターンシップではありませんでした。

 

募集を行っていたのはインターンシッププログラムを始めとして様々な事業に取り組み、地域活性を行っているNPO法人でした。

 

ちょっとややこしいのですが、仕組みとしてはNPO法人インターンシッププログラムを作ってコーディネイトし、実際にインターンを行うのはその地域に所在する全く別の会社という感じです。

 

詳しく言うと、NPO法人は「地域経済をどう回していくのか」という問題へのアプローチとして、地域の中小企業の課題解決プログラム(=長期インターンシッププログラム)を作成し、そのプログラムリーダーとして大学生(インターンシップ生)を募集することになります。

 

企業側のメリット

●短期的な目標を持つことで集中的にその課題に対しアプローチできる

●新陳代謝のない現場に全くの新人を入れることで人材育成を実践できる

(※地方の中小企業は毎年新卒を募集することが無かったりするため)

 

学生側のメリット

本格的なプロジェクトを動かすことで働くことのリアルを知り体験できる

●短期間(といっても6か月)での成功を目指すことによって成長が得られる

 

 

といったところです。

(他にもあったかもしれないけど忘れてしまった)

 

 

つまり、いわゆるインターンの募集と何が違うかというと

●そもそも仕組みが違うので募集問い合わせ先がその会社ではなく、NPO法人であった

●面接の際にNPO法人の方とインターン先の企業の方がいらっしゃった

 

ことだと思います。

(他にあるかもしれないけど)

 

 

で、私は地域の異なる2社でインターンをしたので、

NPO法人の人+会社の人〉の面接を2回体験したことになります。

 

 

どちらのインターンシップも、流れとしては

 

webでの募集

問い合わせ

メールでのやりとり

電話 or Skypeでの面接

実際に会って面接

合否連絡

 

でした。

ちなみに私はwebでインターンシップの存在を知り募集を見たのですが、イベントや面談を行っていることも後から知りました。なので、インターン仲間にはイベントがきっかけという人もいます。

 

 

面接に至るまでの説明がすっかり長くなってしまった…

本題の面接については、次回の記事に挙げたいと思います。

 

それはそうと

それはそうと、春休みに入ってから著しく体調がよろしくないです。

 

前回のブログで「体調に気を付けます」とかなんとか言っていたのですが、あれからまた体調を崩しました。

 

腸炎だったため、数日間ウィダーinゼリーしか食べていませんでした。あとカップスープ。

全然痩せないもんだね。笑

 

 

 

それだけでも十分な方なのでしょうが。

 

 

おかげで予定していたカフェ巡りもできず、行きたい場所にも行けず、何一つ春休みらしいこともしていません。

 

体は休んでほしいらしいです。

 

免疫ってこんなに落ちるものなのですね…

 

 

 

でも、やりたいことができないって思うだけじゃなくて、この環境下でしかできない、この環境下だからこそできることをやろうと思うようにもなりました。

 

おかげで、今はずっと読みたかった本や映画鑑賞、テレビにかじりついてみるなど、インドアで楽しいことをやってます。

 

あと、はてなブログあさって読んだりとか笑。

 

 

ずっと書こうと思ってかけていない事もたくさんありますので、それを書けばという話にもなるのですが、なぜかやる気が出ず、これに関してはだらだらしています。

 

 

何にせよ、このセメスターは本当に自分の体に負荷をかけすぎたこと、無茶をしすぎたことを感じています。

 

そういうときも必要なのかもしれないけど、そろそろわきまえることも必要なのかもしれません。

 

それも頭にいれつつ、来年度の計画もたてたい今日です。

インフルのときのはなし

少し日数は経ってしまったのですが

インフルエンザ、治りました。

 

 

というわけで…ようやく春休みのスタートです。

 

わーい😃

 

これからようやく待ちに待った春休みを惜しみなく堪能できるなんて、夢のようです。

この休み中は病気にならないように気を付けます。

 

 

インフルエンザのときは、ご存知の通り部屋から一歩も出ずに過ごすことになったのですが、それがちょっと前に入院していたときの感覚に似ていました。

 

 

 

ずっと同じ空間にいると、今日はいつなのかをカレンダーや携帯を確認しないと分からなくて、でも世界は変わって言ってる感じがなんとも言えませんでした。

 

SNSを見れば友達は今日体験したことを投稿している。テレビをつければ色んなニュースが飛び交っていることが分かる。

 

私はただ寝ているだけだけど、今私が知っているほとんどの人はこの瞬間にも日常を送っているんだなあ…と考えると、私が今体験している状態は非日常にしか感じられませんでした。

 

 

まあ、何を言っているんだという感じですが…

 

こんなに余裕もって休めることも中々なかったので、ある種ありがたいことでもあるなと思いました。

 

ありがとうございました。

 

病気三昧

今週初めより体中が痛み、眠気及び寒気を感じることがありました。

のども痛み、痰も少しばかり出始めておりました。

 

当初は疲れだと思っていたのですが

 

数日前の明朝、体温を測ってみると36度台が出まして、こりゃ微熱だということで病院に行ってまいりました。

 

病院では症状の説明後、色々聞かれました。あれはこれはどうだとか。

疑いがあったので、検査をした結果

「インフルエンザですね」と言われました。

 

 

 

 

………ていうわけで私は今インフルエンザという病に侵されています。

 

 

すぐに薬を処方していただいたおかげで、熱は1日でほとんど下がりました。

しかし疲れもあるのか、一向に眠気がとれません。

 

 

これで、今セメスターは合計で3回病気になっていることになります。一応今の時点ではセメスター終了していることになるのですが、まあセメスター終了直後に病気になっているということなので、カウントしてもいいでしょう。

 

ともかく、1学期間に3回も病気になるなんて今まで体験したことがありません。その3回のうち、今回以外の2つは両方とも風邪(のこじらせたやつ。1週間以上かかって治った)だったのですが、それも全身がだるく感じるもので、非常に苦しかったです。

 

ていうか、それくらい身体的に疲れるような生活をしていたんだなあと思いました。どんな病気でも、結局は体の免疫力が落ちていることが大きな原因となっているでしょうから。

 

 

体が資本ってことが分かってはいるものの、「結局できてへんでー」と体の方から言われているようで、耳が痛いです。

 

なんか、このあたりも踏まえて来セメスター以降のスケジューリングをしていきたいですね。ていうか、します。

 

 

突拍子もない近況報告となりました。

みなさんもくれぐれもお体にはお気を付けください。

なお、インフルエンザの流行は落ち着いているようです。※お医者さま曰く

それなのにかかった私って……と思いましたが笑。

 

如何せん、まだまだ寒い日も続きますので

お大事になさってくださいね。

 

ま、自分が一番いまお大事にしろって感じですけど笑。

 

 

大事にします。

ありがとうございました。